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<title>ビジネス書 書評ブログ 後悔しないための読書ブログ版</title>
<link>http://www.breview.jp/</link>
<description>～読む習慣一つで、人生は変わる～　まぐまぐ殿堂入りビジネス書の書評メルマガ『後悔しないための読書』（読者数：約13,000人）のブログ版。</description>
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<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2011-05-24T07:13:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.breview.jp/2011/05/50-by-f107.html">
<title>いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法 by 佐々木 正悟</title>
<link>http://www.breview.jp/2011/05/50-by-f107.html</link>
<description>●行動力のある人 人生を自ら変え、好転させていける人には、共通点があります。 ハウツー本、ビジネス書などをたくさん読んでいる人？ セミナーや教室にたくさん通っている人？ どちらも違います。 それは「行動力のある人」です。 人生を好転させられる人とは「すぐやる」達人のことです。 結果を出せる人は誰よりもすぐに行動しています。 ある人がダイエット本を読んで知識をつけている間に、 行動できる人は外に出て...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;●行動力のある人&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人生を自ら変え、好転させていける人には、共通点があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハウツー本、ビジネス書などをたくさん読んでいる人？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セミナーや教室にたくさん通っている人？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どちらも違います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは「行動力のある人」です。&lt;br /&gt;
人生を好転させられる人とは「すぐやる」達人のことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果を出せる人は誰よりもすぐに行動しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある人がダイエット本を読んで知識をつけている間に、&lt;br /&gt;
行動できる人は外に出てジョギングをしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知識をつけることはもちろん悪いことではありません。&lt;br /&gt;
ノウハウを仕入れることは、効率的にものごとを行う上で、&lt;br /&gt;
とても重要なことだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、どれだけ知識があり、ノウハウを知っていても、&lt;br /&gt;
最初の一歩が踏み出せないのは、何もしていないことと同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書は、心の動きの見地から、気合いではなく、スムーズかつ&lt;br /&gt;
システマティックに「すぐやる人」になれる方法を集めて、&lt;br /&gt;
整理しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
なかなか行動できず、自分にイライラする経験はどなたも&lt;br /&gt;
お持ちではないでしょうか。本書の５０の方法はすぐできない&lt;br /&gt;
原因を心理学の観点から原因をわかりやすく解説し、その&lt;br /&gt;
解決法を掲示されております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書評ブログを読まれるくらいのみなさんですから、&lt;br /&gt;
知識・ノウハウの習得にはおそらく大変熱心なことだと思います。&lt;br /&gt;
それに行動をプラスできれば、他の人に大きな差がつけられる&lt;br /&gt;
のではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１）大きすぎる夢を抱かない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;教会の建設現場でレンガをを積んでいる２人の男に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あなたは何をしているのですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と聞いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａさんは「レンガを積んでいる」と答えた。&lt;br /&gt;
Ｂさんは「教会をつくっている」と答えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般的には、この話のおちは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Ｂさんのほうが目的を持って仕事をしているので偉い」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし私は、Ｂさんが手が止まってしまう危険性が高いと&lt;br /&gt;
思っています。Ｂさんは、目的意識を持って仕事を&lt;br /&gt;
しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、目的意識が強くなりすぎると、目の前の地味な&lt;br /&gt;
作業が手につかなくなることがあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん「やりがい」をもつことはいいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ゴールばかりに注目するタイプの人は、&lt;br /&gt;
目の前の仕事を先送りしてしまう傾向にあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心理学者の中にはこのタイプを「夢想的グズ人間」と&lt;br /&gt;
呼ぶ人もいます。このタイプはイマジネーションの&lt;br /&gt;
世界にエネルギーを注ぎすぎるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きすぎる夢と地味な作業のギャップに負けないためには、&lt;br /&gt;
実現可能な作業にまで夢を落とし込まないと、動けなく&lt;br /&gt;
なります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;月に１００万アクセスを誇るブログだって、最初は&lt;br /&gt;
指先のキータッチから始まるのですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２）「選好逆転」に気をつける&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「選好逆転」とは、たとえば家に帰ってコーヒーを飲もうと&lt;br /&gt;
思っていたのに、途中の自動販売機で買って飲んでしまう&lt;br /&gt;
というような現象を言います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある時点と別の時点でものごとの価値が逆転しまうことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジョギングをしようとしていたのに、面白いテレビが&lt;br /&gt;
始まったから、テレビを見てしまうというのも「選好逆転」です。&lt;br /&gt;
失敗するときの典型的なパターンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした失敗を防ぐには、家のコーヒーにたどりつくまでの&lt;br /&gt;
「自販機」とうハードルがなければいい。気を散らすものが&lt;br /&gt;
なければいいわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デスクワークでいちばん邪魔なのがインターネットです。&lt;br /&gt;
メールの新着ポップアップやツイッターなどもかなり&lt;br /&gt;
気が散ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対処法として一番いいのは「インターネットにつながらない」こと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;便利になるのはいいですが、どんどん身の回りに自販機が&lt;br /&gt;
増えていますからそれに惑わされないことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（３）「デッドライン症候群」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;締め切りがないと動けない人のことを「デッドライン症候群」&lt;br /&gt;
といいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デッドラインがないとできない、という人は、自分の部屋の&lt;br /&gt;
掃除ができません。明確なデッドラインがないからです。&lt;br /&gt;
デッドラインがないものは、破綻するまで放置してしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その点でいうと、ダイエットもデッドラインがありません。&lt;br /&gt;
貯金や運動もそうです。デッドラインがないとできないと&lt;br /&gt;
いうのは過度に「他人志向」的ということもできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;締め切りは他人が設定することです。デッドラインに&lt;br /&gt;
依存しているということは、他人に依存しているという&lt;br /&gt;
ことです。そしてそれを守ることで承認欲求を満たすのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう人は、掃除もまた、部屋に他人を呼べばできます。&lt;br /&gt;
ダイエットにしろ、貯金にしろ、人を介してあげればうまく&lt;br /&gt;
いく可能性が出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他人の力を借りずに「すぐやる」ためには、自分で設定した&lt;br /&gt;
デッドラインでできたという経験を多く持つことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「自己実現経験」を積んでいけばいいのです。&lt;br /&gt;
小さなことからでいいので、自分でデッドラインを設定して、&lt;br /&gt;
それをクリアしていきましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●なぜ「すぐやれない」のか分析する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はすぐやれない理由は大きく４つあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．選択できていない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．決定できていない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．準備できていない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．実行できていない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１～３のハードルをクリアしてなお「実行できない」&lt;br /&gt;
ということはなかなかないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;準備ができていても、実行できない時は本書の&lt;br /&gt;
あらゆる方法を試してみることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;環境やストレスが原因かもしれませんし、見通しが&lt;br /&gt;
立っていないからかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「すぐやれない」というときは何が原因か確認してみる。&lt;br /&gt;
この分析をするだけでも、意識は変わります。１～４どの&lt;br /&gt;
段階でひっかかっているのかを明確にすることが大切です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
筆者はあとがきで、「すぐやらねばいけない！」という&lt;br /&gt;
強迫観念に縛られやすい性格の人は心臓病になる確立が&lt;br /&gt;
高いとのべています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つねに「仕事がたまっている」という感覚の中で生きていると、&lt;br /&gt;
他人から見ると生き急いでいるように見えるとされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つねに「すぐやる人」であらねばならない、という脅迫観念に&lt;br /&gt;
縛られなくてもいい、と最後に書かれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間なので、締め切りギリギリで片付ければ爽快感はある、&lt;br /&gt;
しかし、計画的にやりたいとも思う。人間なので機械的に&lt;br /&gt;
簡単にはできない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。すぐやることは&lt;br /&gt;
大切ですが、バランスが大事ということですかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』&lt;br /&gt;
著者：佐々木　正悟&lt;br /&gt;
出版社：中経出版&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
後悔度：★★★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後悔度：★★★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★：読まないと、絶対、後悔する&lt;br /&gt;
★★★★　：読まないと、とても後悔する&lt;br /&gt;
★★★　　：読まないと、やっぱり後悔する&lt;br /&gt;
★★　　　：読まないと、後悔する気がする&lt;br /&gt;
★　　　　：読まないと、後悔するかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆詳細＆購入&lt;br /&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136034/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GOY6GnMGL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;4806136034&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136034/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;佐々木 正悟 &lt;br /&gt;中経出版  2010-02-26&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;
&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲスト書評家として、岩橋　亮さんをお招きしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩橋　亮さんの自己紹介：&lt;br /&gt;
『行動なくて読書の価値なし』をテーマに中小企業経営に役立つ&lt;br /&gt;
実践的なビジネス書・自己紹介書を紹介している書評ブロガー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://bookintro.at.webry.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;中小企業経営に役立つビジネス書・自己啓発書レビュー&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot; http://ameblo.jp/tulipa990/entry-10286398038.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ゲスト書評家を希望の方はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;■編集後記

&lt;p&gt;◆Facebookは、面白いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご多分にもれず、facebookで遊んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Facebookのアカウントを取って、半年ぐらい寝かしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、最近、やりはじめたかというと、この本を読んだからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『フェイスブック 若き天才の野望 &lt;br /&gt;
(5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)』&lt;br /&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248372/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jrsHR%2BEfL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248372/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;デビッド・カークパトリック 小林弘人 解説 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日経BP社  2011-01-13&lt;br /&gt;売り上げランキング : 235&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248372/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;
Facebookが、なぜ、実名にこだわるかが、よく、わかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オフラインの人間関係をオンラインで深めるために、&lt;br /&gt;
Facebookを設計しているからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実名にこだわったから、オフラインの強力な人間関係をエンジンに、&lt;br /&gt;
成長を加速させました。実際に、Facebookで、検索すると、いつの間にか、&lt;br /&gt;
疎遠になってしまった友人と出逢えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、私も、高校の部活の後輩からメッセージをもらって感激しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実名のインパクトは、予想以上に大きいですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Googleは、インターネットの図書館という感じですが、&lt;br /&gt;
Facebookは、インターネットの戸籍とう感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Googleが、インターネットの情報を整理して、情報が価値を持つようになり&lt;br /&gt;
Facebookが、インターネットに人を通路とした情報の流れを作りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから、新しいサービスはGoogleに加えて、Facebookを経路として、&lt;br /&gt;
広がっていくように思えます。いいサービスが爆発的に広がりそうで、&lt;br /&gt;
楽しいことが、沢山、起こりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個人としては、Facebookは「人との交流を促進すること」を意図して、&lt;br /&gt;
作成されているようなので、もっぱら、その方向で使用します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細は、『フェイスブック 若き天才の野望』を読んでみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、mixiにように、ハンドルネームが主流だと、ハンドルネームと&lt;br /&gt;
本名の両方を覚える必要があり、面倒くさくなってきました。&lt;br /&gt;
Facebookの使いすぎかもしませんが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本名の「外間秀幸」で、Facebookをやっていますので、&lt;br /&gt;
もし、よかったら「友達」として、申請してくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 心理学：書評</dc:subject>

<dc:creator>Tulipa</dc:creator>
<dc:date>2011-05-24T07:13:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.breview.jp/2010/12/by-20e8.html">
<title>３０代で年収３０００万円を実現した３００人に聞いた！　稼げる人 稼げない人 by 竹内正浩</title>
<link>http://www.breview.jp/2010/12/by-20e8.html</link>
<description>この本は、タイトル通り、30代で年収3000万円になった人300人を 調査して、稼げる人とそうでない人との違いを本にしたものです。 稼げる人になりたい、そして、客観的な情報を知りたい人には、お勧めの 本です。 ◆さらに詳しく このテーマの本は多いのですが、その多くは個人の体験をベースにした ものです。なので、かなりバイアスが入っています。偏りがあり、更に、 本人が書いたので、自分で気が付くことしか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この本は、タイトル通り、30代で年収3000万円になった人300人を&lt;br /&gt;
調査して、稼げる人とそうでない人との違いを本にしたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;稼げる人になりたい、そして、客観的な情報を知りたい人には、お勧めの&lt;br /&gt;
本です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆さらに詳しく&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このテーマの本は多いのですが、その多くは個人の体験をベースにした&lt;br /&gt;
ものです。なので、かなりバイアスが入っています。偏りがあり、更に、&lt;br /&gt;
本人が書いたので、自分で気が付くことしか書いてありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書『３０代で年収３０００万円を実現した３００人に聞いた！稼げる人&lt;br /&gt;
稼げない人』の場合、300人ものデータと、更に、この300人に対して、&lt;br /&gt;
著書が取材をしているので、客観的な視点から稼げる人の特徴がわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読んでいて、説得力がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆稼げる人の特徴&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;稼げる人とそうでない人の違いはそんなにはあません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・特に、早起きというわけでもありません&lt;br /&gt;
・能力が特に優れているわけでもありません&lt;br /&gt;
・精神的にタフというわけでもありません&lt;br /&gt;
・やりたいこと、なりたい姿が明確というわけでもありません&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わかりやすい違いは、次の2つです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・テレビの視聴時間は1時間未満&lt;br /&gt;
・毎月の平均読書量は9.88冊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆稼げる人の重要な僅かな違い&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者の竹内正浩氏が、稼げる理由は、以下の3つのわずかな違いにあると、&lt;br /&gt;
主張しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・変われる&lt;br /&gt;
・本気で働く&lt;br /&gt;
・成功の手順を踏む&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれを更に、細かく分解すると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・変われる&lt;br /&gt;
1.変化を受け入れる姿勢を持つ&lt;br /&gt;
2.望む人生を求める決意をする&lt;br /&gt;
3.自ら変化を起こす&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・本気で働く&lt;br /&gt;
1.人の役に立つ・貢献する&lt;br /&gt;
2.目線・基準を高く持つ（相手の期待を超える）&lt;br /&gt;
3.目的に対して、合理性をもつ&lt;br /&gt;
4.長時間労働をする&lt;br /&gt;
5.自己投資をする&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・成功の手順を踏む&lt;br /&gt;
1.弟子入りする（適切な会社に入って働く）&lt;br /&gt;
2.好き・強みを磨く&lt;br /&gt;
3.目標を設定する&lt;br /&gt;
4.やってみる&lt;br /&gt;
5.思考実験をする&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆まず、やってみることは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「変われる」や「本気で働く」というのは、本書を読んで、どいう意味かを&lt;br /&gt;
じっくりと味わうといいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、「成功の手順」で、5つの手段が上げられています。それぞれの手段で、&lt;br /&gt;
何が一番人気だと思いますか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、4の「やってみる」でした。意外ですよね。とにかく、経験値を&lt;br /&gt;
増やしてみて、その結果どうなるかを体験してみることが、適切な判断が&lt;br /&gt;
できるようになる元になるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に、筆者が取材した中で出てきたやってみるべき事を紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・海外に行ってみる&lt;br /&gt;
・フルコミッションの仕事をしてみる&lt;br /&gt;
・外資系金融機関に入社してみる&lt;br /&gt;
・IPO（新規株公開）しそうな会社に入社してみる&lt;br /&gt;
・何か商売をしてみる（何でもいいから売ってみる）&lt;br /&gt;
・情報発信してみる&lt;br /&gt;
・ビジネスプランをつくり、300人と会ってみる&lt;br /&gt;
・自分のなりたい姿を300人に話してみる&lt;br /&gt;
・仕事を3つ、4つかけもちしてみる&lt;br /&gt;
・仕事を半端じゃない量をこなしてみる（量稽古）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆３０代で年収３０００万円を実現した３００人に聞いた！&lt;br /&gt;
　稼げる人 稼げない人&lt;br /&gt;
著者：竹内正浩&lt;br /&gt;
出版社：東洋経済新報社&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後悔度：★★★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★：読まないと、絶対、後悔する&lt;br /&gt;
★★★★　：読まないと、とても後悔する&lt;br /&gt;
★★★　　：読まないと、やっぱり後悔する&lt;br /&gt;
★★　　　：読まないと、後悔する気がする&lt;br /&gt;
★　　　　：読まないと、後悔するかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆詳細＆購入&lt;br /&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044124/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2B7bVXoEjL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;３０代で年収３０００万円を実現した３００人に聞いた！稼げる人 稼げない人&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044124/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;３０代で年収３０００万円を実現した３００人に聞いた！稼げる人 稼げない人&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;竹内 正浩 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東洋経済新報社  2010-12-01&lt;br /&gt;売り上げランキング : 59&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492044124/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;■編集後記

&lt;p&gt;◆邪馬台国は沖縄だった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「邪馬台国は沖縄だった！」（木村政昭著）という本を読みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者の木村政昭さんは、国立大学である琉球大学の名誉教授です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地元沖縄の本屋さんでみつけて、「とんでも本」かなと思ったのですか、&lt;br /&gt;
ところが、読んでみると緻密な推測で沖縄にあったかもと思わせる内容で、&lt;br /&gt;
説得力がある文章でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さすが、学者の書いた本は違いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古代史が好きな人は楽しめると思います。&lt;/p&gt;

&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4476033059/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gy0ocoYyL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;邪馬台国は沖縄だった!―卑弥呼と海底遺跡の謎を解く&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4476033059/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;邪馬台国は沖縄だった!―卑弥呼と海底遺跡の謎を解く&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;木村 政昭 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第三文明社  2010-05&lt;br /&gt;売り上げランキング : 294267&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4476033059/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
</content:encoded>


<dc:subject> 自己啓発本：書評</dc:subject>

<dc:creator>Tulipa</dc:creator>
<dc:date>2010-12-14T07:15:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.breview.jp/2010/12/by-46bb.html">
<title>徹底網羅！ お金儲けのトリセツ by 水野俊哉</title>
<link>http://www.breview.jp/2010/12/by-46bb.html</link>
<description>多くの書評本を出している水野俊哉氏のお金に関する新しい常識を まとめたのが本書『徹底網羅！ お金儲けのトリセツ』です。 水野俊哉氏は、20代の頃に起業し、IPOを目指して企業経営に取り組んだ 経験が活かされた内容になっています。 私自身が詳しい「ネットビジネス」の章で判断すると非常に的確に内情を 把握しているように感じました。 全体で6章あります。第1章はお金に対する全体像を説明しています。 第2...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;多くの書評本を出している水野俊哉氏のお金に関する新しい常識を&lt;br /&gt;
まとめたのが本書『徹底網羅！ お金儲けのトリセツ』です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水野俊哉氏は、20代の頃に起業し、IPOを目指して企業経営に取り組んだ&lt;br /&gt;
経験が活かされた内容になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身が詳しい「ネットビジネス」の章で判断すると非常に的確に内情を&lt;br /&gt;
把握しているように感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全体で6章あります。第1章はお金に対する全体像を説明しています。&lt;br /&gt;
第2章以降は、個々のお金儲けのジャンルに対する全体像を解説しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容は「儲かる！」という感じの煽る記述は無く、「多分、これが本当なの&lt;br /&gt;
だろうな」と感じさせる全体像を知ることが出来ます。お金儲けの情報を&lt;br /&gt;
集めているなら、この本を読んで、冷静になってから、個々の詳細な本を&lt;br /&gt;
読むといいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆どんな本？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お金儲けのジャンルとして、以下の5つを取り上げています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・株式投資&lt;br /&gt;
・不動産投資&lt;br /&gt;
・外貨投資&lt;br /&gt;
・独立・起業&lt;br /&gt;
・ネットビジネス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれのジャンルで手堅いやり方の概略を教えてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、ミドルリスク・ミドルリターンの不動産投資は、&lt;br /&gt;
以下の条件下であれば、成り立つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・収入で返せる範囲の借り入れ&lt;br /&gt;
・空室リスクに耐えられるように、生活費は別途用意&lt;br /&gt;
・自分が住んでもいいと思える物件を買う&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなレベルで教えてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆注目ポイントは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれの章のページ数をカウントしてみると、株式投資と独立・起業に&lt;br /&gt;
より多くのページ数を割いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、水野俊哉氏の経験を考えると独立・起業の章に注目すべきでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;起業はお金持ちになるための最短最速の道と断言しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、時代と共に、お金持ちの職業が変化すると事を指摘しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでのお金持ちは、都内に住む会社経営者か、地方に住む開業医でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、これからは、マイクロ法人という規模の拡大を目指さない、&lt;br /&gt;
利益率重視のスモールビジネスの法人を推奨しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後、うまくいく起業のパターンを満たしているからです。これから、&lt;br /&gt;
うまくいくのは以下の5つの要素を満たすビジネスと主張しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・小資本、低コストの経営&lt;br /&gt;
・成長業種&lt;br /&gt;
・ITやネットブランディングをフル活用&lt;br /&gt;
・利幅が大きい&lt;br /&gt;
・経験やノウハウがある&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆結局、お金儲けはどのジャンルがいい？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その答えは、それぞれの経済状況、年齢、人生に対する方針によって、&lt;br /&gt;
異なります。お金儲けのジャンルを一通り、説明している本書を購入して、&lt;br /&gt;
検討してみるといいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、「ネットビジネス」については、お金をかけずに、始められるので、&lt;br /&gt;
もし、とりあえず、何かやりたいのなら、最適かもしません。ただし、&lt;br /&gt;
お金が必要でない分、時間を必要とします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆徹底網羅！ お金儲けのトリセツ&lt;br /&gt;
著者：水野俊哉&lt;br /&gt;
出版社：HP研究所&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後悔度：★★★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★：読まないと、絶対、後悔する&lt;br /&gt;
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★★　　　：読まないと、後悔する気がする&lt;br /&gt;
★　　　　：読まないと、後悔するかな？&lt;/p&gt;

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&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 投資(株・FX・不動産)：書評</dc:subject>

<dc:creator>Tulipa</dc:creator>
<dc:date>2010-12-07T07:21:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.breview.jp/2010/11/by-d766.html">
<title>面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く！」技術 by 久米信行</title>
<link>http://www.breview.jp/2010/11/by-d766.html</link>
<description>『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く！」技術』は、 やり抜くためのちょっとしたコツを教えてくれます。 ダイエットから人生まで、31のテーマのそれぞれに久米信行氏の 試行錯誤から生まれたちょっとしたコツが披露されています。 ◆やり抜いた方が良い理由とは？ この『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く！」技術』は、 「あのとき、あきらめずに仕事を続けていたら・・・」 「せっかく出会った人と...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く！」技術』は、&lt;br /&gt;
やり抜くためのちょっとしたコツを教えてくれます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダイエットから人生まで、31のテーマのそれぞれに久米信行氏の&lt;br /&gt;
試行錯誤から生まれたちょっとしたコツが披露されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆やり抜いた方が良い理由とは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く！」技術』は、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「あのとき、あきらめずに仕事を続けていたら・・・」&lt;br /&gt;
「せっかく出会った人と、お付き合いが続いていたら・・・」&lt;br /&gt;
「夢見たことを、ずっと追いかけ続けていたら・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という後悔を無くすために書かれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの「逃げる凡人」は、一時的には、楽な人生を送れますが、&lt;br /&gt;
どんな仕事もイヤイヤやらされて、人生を浪費しているように見えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、「やり抜く達人」は、大変なこともなんとかやり遂げて、&lt;br /&gt;
成長するので、結局は、活き活きと人生を歩むことになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆著者もやり抜く達人？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者の久米信行氏は、前例のない厳しい仕事をせざるを得ませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・創業期ベンチャーで飛び込みセールスとゲームの企画制作&lt;br /&gt;
・大手証券会社でファイナンシャルプランナー向けシステムの開発と研修&lt;br /&gt;
・中小企業メーカーで債権回収・与信管理とインターネット広報・営業&lt;br /&gt;
・中小企業メーカーで企業経営&lt;br /&gt;
・地域おこしや公益団体・中小企業支援&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆どうやって？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「やり抜く技術」は簡単な心がけと気分転換法の集まりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;31ものテーマを網羅しています。私が興味を持ったものを3つほど、&lt;br /&gt;
ピックアップします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇眠すぎて早起きが続かない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.睡眠のサイクルを知って1サイクルを深く&lt;br /&gt;
2.寝る前に身体と脳をリラっすさせるストレッチ&lt;br /&gt;
3.寝る前にサプリメントでビタミン・ミネラル補充&lt;br /&gt;
4.マイナスイオン放出の空星条旗を寝室に&lt;br /&gt;
5.うつぶせ寝で深呼吸をしながら眠る&lt;br /&gt;
6.夜明けの明るさが体感できる寝室&lt;br /&gt;
7.朝起きたらゆっくりと指回しと腕回し&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇知的体力をつける3つのトレーニング&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.インターバルトレーニング&lt;br /&gt;
2.サーキットトレーニング&lt;br /&gt;
3.LSD(Long Slow Distance)トレーニング&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇ついラクなほう、楽しいほうに流される&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つらさの向こう側の本当のラクさを見つける5つの方法&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.一番楽そうな仕事と辛そうな仕事を味わう&lt;br /&gt;
2.つらそうな仕事に飛びついたときの上司の反応を見る&lt;br /&gt;
3.一番楽しそうに見える師匠に一日ついてみる&lt;br /&gt;
4.つらいほうに走ったときの競争率や成功率を考える&lt;br /&gt;
5.低くてもよいから山登りをして山頂でお弁当&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆まず、何から&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本を購入したら、目次を見て、日頃、悩んでいることで、&lt;br /&gt;
かつ、簡単に解決しそうなことから始めてみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分なりにやれる実感が掴めたら、徐々に難しいことに、&lt;br /&gt;
挑戦してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く！」技術&lt;br /&gt;
著者：久米信行&lt;br /&gt;
出版社：日本実業出版社&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後悔度：★★★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★：読まないと、絶対、後悔する&lt;br /&gt;
★★★★　：読まないと、とても後悔する&lt;br /&gt;
★★★　　：読まないと、やっぱり後悔する&lt;br /&gt;
★★　　　：読まないと、後悔する気がする&lt;br /&gt;
★　　　　：読まないと、後悔するかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆詳細＆購入&lt;br /&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404741X/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41uWFIl3jlL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;面倒くさがりで続かない人のための　やり抜く技術&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404741X/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;面倒くさがりで続かない人のための　やり抜く技術&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;久米 信行 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本実業出版社  2010-08-12&lt;br /&gt;売り上げランキング : 14911&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453404741X/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;■編集後記

&lt;p&gt;◆11月ですね&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;沖縄もようやく、11月になり、秋らしくなってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例年は、10月から、秋らしくなるので、今年は異常だったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;涼しくなってきたので、運動でもしようかなと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 自己啓発本：書評</dc:subject>

<dc:creator>Tulipa</dc:creator>
<dc:date>2010-11-25T07:48:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.breview.jp/2010/11/by-55c3.html">
<title>建設業の社長さん、今すぐ工期短縮を始めなさい！ by 長瀬幸彦</title>
<link>http://www.breview.jp/2010/11/by-55c3.html</link>
<description>●会社は金がなくなった時、倒産する 会社の再生は２つに分類される。 １次再生と２次再生である。 １次再生とはいわば外科手術であり、 財務リストラや借入金のリスケジュールを 通じて、財務内容の健全化を目指すものである。 簡単に言えば、お金の「出」と「入」の バランスを直して、入ってくるお金で経営が 賄えるようにすることである。 ほとんどの再生企業はこの１次再生を 超えられない。理由は簡単で、お金が ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;●会社は金がなくなった時、倒産する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社の再生は２つに分類される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１次再生と２次再生である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１次再生とはいわば外科手術であり、&lt;br /&gt;
財務リストラや借入金のリスケジュールを&lt;br /&gt;
通じて、財務内容の健全化を目指すものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単に言えば、お金の「出」と「入」の&lt;br /&gt;
バランスを直して、入ってくるお金で経営が&lt;br /&gt;
賄えるようにすることである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんどの再生企業はこの１次再生を&lt;br /&gt;
超えられない。理由は簡単で、お金が&lt;br /&gt;
続かなくなるからである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運良く１次再生を乗り切れると、ほとんどの&lt;br /&gt;
経営者は「これで危機は去った！」などと&lt;br /&gt;
寝ぼけたことを口走る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは誤りで、「当面の危機は去った」が正しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;体に巣食った病巣は除去したが、体質改善を&lt;br /&gt;
行わなければまた同じ病に侵されてしまうのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この体質改善が２次再生である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、２次再生とは内科治療であり、&lt;br /&gt;
二度と経営を傾かせないために経営そのものの&lt;br /&gt;
問題点の抜本的な見直しと改善を行うことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１次再生と２次再生が完了して初めて再生が&lt;br /&gt;
終わるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この体質改善には様々な要素があるが、&lt;br /&gt;
建設業についての主だったものを列挙すれば&lt;br /&gt;
次の通りとなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・工程管理&lt;br /&gt;
・工事予算管理&lt;br /&gt;
・資金繰り管理&lt;br /&gt;
・工事原価管理&lt;br /&gt;
・戦略的営業&lt;br /&gt;
・労務管理&lt;br /&gt;
・短期・中期経営計画　などなど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
本書は建設業の再生について、具体的な手法が&lt;br /&gt;
紹介されております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当レビューでは建設業だけでなく、他の業界でも&lt;br /&gt;
ヒントになる部分をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１）無借金経営は決して夢じゃない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が再生のお手伝いをした中には、&lt;br /&gt;
年商２４億円・毎年の赤字５０００万円・借金８億円が、&lt;br /&gt;
４年目で年商５５億円・黒字５億円・借金なしになった&lt;br /&gt;
会社もあるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どんな会社だって５年あれば理論上はほぼ無借金に&lt;br /&gt;
できるものである。方法は簡単である。&lt;br /&gt;
５年間絶対に金を借りず、返済だけすればよいのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この間に借金をせずとも資金がショートしない仕組みを&lt;br /&gt;
作ることができれば、無借金経営は可能ということでは&lt;br /&gt;
ないか。あながち不可能な議論ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その仕組みに必要なものは、借入返済を含めた月々の&lt;br /&gt;
支払資金を賄える工事代金である。この工事代金の&lt;br /&gt;
入金が毎月あれば、資金のショートは起きない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり売上げさえ確保できれば、無借金経営への&lt;br /&gt;
スキームは描くことができるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金が足りないから借りるという思考方法から&lt;br /&gt;
離れていただきたいのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２）CL会社になろうじゃないか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;CLとは顧客ロイヤリティのことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会社は、自分が想定する顧客に対して、&lt;br /&gt;
品質・サービス・安全・安心・付加価値等を&lt;br /&gt;
提供し、それらの要素が１つとなって顧客&lt;br /&gt;
それぞれが勝手にイメージする「企業ブランド」が&lt;br /&gt;
形成される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;企業ブランドが確立し、広く認められれば、&lt;br /&gt;
顧客は無意識にそのブランドに対して信頼感を持ち、&lt;br /&gt;
無意識に購買をしたり、取引するのが当たり前となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、その購買や取引が習慣化し、日常化した時に&lt;br /&gt;
「顧客を囲い込んだ」と言えるようになり、この状態を&lt;br /&gt;
「CL状態」と名付けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;似た言葉に「CS」（顧客満足）、「CD」（顧客感動」がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冷静になって考えてほしい、あなたは満足したならば&lt;br /&gt;
リピート客になるだろうか。感動したら再来店するだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決して満足や感動だけの要素では二度か三度のリピートはしても、&lt;br /&gt;
長続きはしないはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;満足や感動で客を集めようとすれば、永遠にそのレベルを高め&lt;br /&gt;
続けなければならない。そこには必ず限界があり、行き詰まりがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リピートには「自分が何度も再利用すること」と&lt;br /&gt;
「自分の口コミで他の人が行くこと」の２つの意味がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビジネスモデルを構築する際には、前者を囲い込むと同時に、&lt;br /&gt;
後者の連鎖が起こるようにしなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（３）学生症候群&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;工期の短縮を実行するには、まず最初に現場で何が&lt;br /&gt;
起きているのかを知らなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学生の頃、夏休みは宿題なんぞどこ吹く風。&lt;br /&gt;
親も親で、勉強しろなんて言わないものだから&lt;br /&gt;
やりたい放題遊んでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、今も昔も変わらぬものがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは１日の長さ。ずーっと昔から２４時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当然時間はあっという間に過ぎ去り、夏休みは&lt;br /&gt;
残りわずかとなる。ここで、「はっ！」と気がつく&lt;br /&gt;
のである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宿題をまだやってない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カレンダーを見ると、どう考えても間に合わない。&lt;br /&gt;
日焼けして真っ黒だった顔は、一瞬にして真っ白に&lt;br /&gt;
なってしまうのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学生症候群とは、人間切羽詰まらないと本気で&lt;br /&gt;
やらないということだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;工期が３・４ヶ月あれば、最初の頃はまだ時間が&lt;br /&gt;
あるからと比較的のんびりとした雰囲気が現場にある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;工程はかなりの安全余裕を見積もっている。&lt;br /&gt;
この安全余裕の組み方の発想を変えることが&lt;br /&gt;
工期短縮につながる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●工期短縮プログラムの目的&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある会社は、プログラムの導入で１年間で上げていた&lt;br /&gt;
売上が、８ヶ月間で達成できた。短縮された４ヶ月の&lt;br /&gt;
職人さんに対する人件費は全部利益となるため、&lt;br /&gt;
社長はその半額を職人さんに給与として支給することにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このプログラムは単に工期を短縮することが目的ではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;工期を短縮することにより得られる工事原価低減分の&lt;br /&gt;
利益や売上増加による利益を営業力を強化するために&lt;br /&gt;
使用していただきたいのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;営業力強化のカギは第一に顔が見える工事だと思っている。&lt;br /&gt;
第２に、CL会社にならなければ本当の意味での顧客指示は&lt;br /&gt;
得られない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単に利益のみを追求するために工期を短縮した場合、&lt;br /&gt;
手持ち工事がなくなるという状態になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;営業力を強化し新規工事の受注量を増加させ、&lt;br /&gt;
短縮して得られた時間を有効活用することにより&lt;br /&gt;
皆さんの会社が勝ち組になることを切に願う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
工期短縮プログラムの詳細はレビューでは十分に&lt;br /&gt;
伝えられませんが、考え方の図解が多く、具体的に&lt;br /&gt;
説明されております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、実際に工期短縮で成功した企業の実例を&lt;br /&gt;
後半で詳細に書かれております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;学生症候群による見えない時間の無駄は&lt;br /&gt;
どの企業にも存在する見えない無駄ではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆『建設業の社長さん、今すぐ工期短縮を始めなさい！』&lt;br /&gt;
著者：長瀬　幸彦&lt;br /&gt;
出版社：カナリア書房&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
後悔度：★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★★★★★：読まないと、絶対、後悔する&lt;br /&gt;
★★★★　：読まないと、とても後悔する&lt;br /&gt;
★★★　　：読まないと、やっぱり後悔する&lt;br /&gt;
★★　　　：読まないと、後悔する気がする&lt;br /&gt;
★　　　　：読まないと、後悔するかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆詳細＆購入&lt;br /&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200519/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;建設業の社長さん、今すぐ工期短縮を始めなさい!―時間の中に眠る利益をこの手に&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200519/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41b6u%2B6nEsL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;建設業の社長さん、今すぐ工期短縮を始めなさい!―時間の中に眠る利益をこの手に&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;長瀬 幸彦 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;おすすめ平均&lt;/strong&gt; &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;ある意味反面教師&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;わかりやすい本だ&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;これは使える！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200519/iwaosaka-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt; by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;hr&gt;

&lt;p&gt;ゲスト書評家として、岩橋　亮さんをお招きしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩橋　亮さんの自己紹介：&lt;br /&gt;
『行動なくて読書の価値なし』をテーマに中小企業経営に役立つ&lt;br /&gt;
実践的なビジネス書・自己紹介書を紹介している書評ブロガー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://bookintro.at.webry.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;中小企業経営に役立つビジネス書・自己啓発書レビュー&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot; http://ameblo.jp/tulipa990/entry-10286398038.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ゲスト書評家を希望の方はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;hr&gt;◆苫米地英人さんの本

&lt;p&gt;Amazonでみると、今年は、既に16冊も出しているんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2冊ほど購入しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『テレビは見てはいけない』&lt;br /&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569699936/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XtOKboxmL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;テレビは見てはいけない (PHP新書)&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569699936/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;テレビは見てはいけない (PHP新書)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;苫米地 英人 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PHP研究所  2009-09-16&lt;br /&gt;売り上げランキング : 4487&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569699936/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『なぜ、脳は神を作ったのか？』&lt;br /&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518155/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41zpZaTWdJL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;なぜ、脳は神を創ったのか? (フォレスト2545新書)&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518155/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;なぜ、脳は神を創ったのか? (フォレスト2545新書)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;苫米地英人 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フォレスト出版  2010-06-04&lt;br /&gt;売り上げランキング : 2876&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894518155/koudoku-22/&quot; target=&quot;_top&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt; &lt;font size=&quot;-2&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぶっ飛んでいますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本自体は、楽しめます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject> 経営・経済：書評</dc:subject>

<dc:creator>Tulipa</dc:creator>
<dc:date>2010-11-18T07:27:00+09:00</dc:date>
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