今日は、ゲスト書評家として、Taka@中小企業診断士(業務休止中)さんをお招きしました。 Taka@中小企業診断士(業務休止中)さんの自己紹介: 知的生産術(仕事術・読書術)、経営・経済、社会事業関連を主な対象に、知欲への刺激供給を目指すビジネス書評ブロガー 書評の可能性 ゲスト書評家を希望の方はこちらをご覧ください。 「ブランド」という言葉を聞くと、ついルイ・ヴィトンであったり、エルメスであった...
人の心を大きく揺さぶる物語(ストーリー)が持つ力を、実際にどのように活かすかをやさしく解説した本です。仕事では、論理的な思考も重要ですが、共感してもらって、如何にして、物語に参加してもらい満足感をという感情も大切です。それを具体的な手順に落とし込んでいます。 著者の川上徹也氏は、多くの広告制作にかかわり、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など多数の受賞歴を持つプランナーです...
『黄金のおにぎり』が楽しかったので、高橋朗氏のビジネス小説本を3冊とも、読んでしまいました。その中で、『ブランドは遊び心』が面白かったので、取り上げます。
◆マーケティングはブランディング?
ブランドを作っていく過程は『黄金のおにぎり』にわかりやすく描かれています。この『ブランドは遊び心』では、ブランドを引っ張っていく層として、知的ラディカル層というのを設定して、どのように、ブランドを構築していくかを説明しています。
◆ブランドと心をつなぐミッシングリンク
ホームページ、ブログ、メルマガを作成するときに、ちょっしたブランディングを考えることがあります。その際に、明確なブランド・イメージがあればいいのですが、曖昧なときに苦しみます。
ブランド構築するには、「一貫したコミュニケーション」が必要、ブランドはこころの中にあると言われています。ただし、多くの参考書のでは、事例をただ示すだけで、ブランドが発するメッセージがどのようなものであれば、こころに居座れるのかを示していませんでした。
2月から3月あたりにかけて、メルマガ紹介してもないのに、私のブログ経由で、異常に売れていた本がありました。それが、この『黄金のおにぎり』です。気になって、読みました。愉快なブランドについての書籍でした。 ブランディングの実際のやり方について小説を通して、伝える形式です。『ザ・ゴール』や『成功者の告白』と同様な形式です。ただ、その2つ異なり、コミカルな楽しい小説になっています。 ブランドの基本的な概...
とても、好きな本です。好きな本ほど、キチンと紹介しようと思い、紹介することが遅れてしまいます。 『超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から…』は、年商一億未満、スタッフ数で言うと、5名未満のビジネスで、いかにブランドを構築していくかを語る本です。これは、昨日に紹介した経沢香保子氏の『自分の会社をつくるということ』を思い出させます。 岸正龍氏は、MonkeyFlipという「東海地方の」...
最近、ブランドについての本を多く読みます。マーケティングの重要な目的はブランドを確立することなのかなと思っているからです。この『ブランド・ストレッチ』は、ブランドを確立した後に、どのようにブランドを拡張していくかを書いています。 ブランドを拡張することの主な利点は、以下の3つがあります。 ・消費者の注意を引き、どのようなイメージかを知らせる手間が省ける。 ・強いブランドは、消費者からの信用が厚いの...
二年ほど前から、これからは個人が主体の社会が来ると感じていました。個人が主体となると、会社の経営戦略の個人版の体系を組み立てることができるはずだ。 そして、その体系の中で最も必要とされるのは、個人版のマーケティングだと考えました。更に、最強のマーケティングを考えると、ブランディングでしょうと考えをすすめて、『セルフ・ブランド』というネーミングを考えて、ドメインを取得しました。 そんな私に、ヒットし...
『ブランド人になれ!』を読んで、ブランド構築の本に興味をもって、読み漁っています。その中から、『インターネット・ブランディング11の法則』を紹介します。 タイトル通り、11の法則が紹介されています。その中から、個人が、インターネットを使用して、ブランド構築を行うのに、重要だと思ったものを4つ選んでみました。 法則3.一般名称の法則 法則4.固有名詞の法則 法則8.時間の法則 法則10.分割の法則 ...
パワー・ブランディング 統一性と結束をもたらすブランド・ロードマップ 【実務者による説得力ある手順がロードマップに集約されている】 前回紹介した『ブランド人になれ!』を読んで、企業がブランドを築く方法を個人に、応用できないだろうかという思いで、本書を読んでみました。 著者は、一貫してブランド構築の現場にいて、著しい成果を上げています。アカデミックな本とは、一味、違います。具体的には、次の広告合戦で...
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