石原明著『社長、「小さい会社」のまましゃダメなんです』の後編です。 ◆中途採用にいい人材はいない 多くの会社は即戦力になる人材を狙って、中途採用を行います。しかし、中途採用で実際に有能な人材はほとんどいません。いるとしたら、年収1,500万レベルの人材からです。 というのは、優秀な人材は会社がやめさせないし、本人も会社から大切にされていることを分かっているので、会社を辞めません。会社倒産などの場合...
石原明 氏の『成功曲線を描こう』は私のお気に入りの著書です。その石原明 氏の最新の著書が、『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』です。実は、半年はほど前に、石原明 氏のセミナーに参加しました。そのセミナーで話されたことが書籍になったようです。
*石原明 氏の『成功曲線を描こう』の書評はこちらから
◆現状維持てば会社は衰退する
携帯アフィリエイトのセミナー に参加しました。スピーカは、携帯アフィリエイトASPのトップ「アドウェイズ」 の取締役COO 松嶋さんでした。
携帯アフィリエイトをしようかなと思って、参加した立場では以下のような点に衝撃を受けました。
週末起業フォーラムによると、起業の障害でもっとも大きい割合をしめているのが、「ネタがない」というものです。それが悩みの約半分を占めるそうです。ついで、「事業化できない」、「時間が足りない」が続きます。
この最大の悩みをコンサルタントである森秀樹氏が丁寧に解説したのがこの『起業のネタ!』です。段階をおって、説明しているため、この『起業のネタ!』に書いてある方法を実行していくと何らかのヒントが得られそうです。ただ、森秀樹氏も本書の後ろに書いてありますが、起業のネタは自分の外に転がっているのではなく、自分の内からわき出るものなので、如何に引き出すかにかかっているようです。
女性起業塾出身の方に、縁があることが多かったので、その塾を主催しているトレンダーズ代表の経沢香保子氏の著書を購入しました。読んでみて、堅実に事業を運営している様子が伝わってきました。 『自分の会社をつくること』が提唱している企業は、従業員3-4人で、年商1億、社長の給与が3,000万程度がよいと主張しています。この規模を提唱するのは、一緒にビジネスをされている『加速成功』の道幸武久氏と同じ見解です...
ブログの認知度も高まり、多くのブログに関する本が出ています。特に、ノウハウ系は多く、かつ、一読者からするとどれがいいか判断しかねると思います。私は、実際に、ブログを運営してきて、かつ、ブログをビジネスに使用している立場から、ブログの実情に即していると思った本の一つが今日紹介する本です。 『最強ブログ営業術』の名前に恥じない横須賀てるひさ氏の実績が、最初に提示されています。年収が5倍。そして、500...
◆『起業家のためのブランディング講座』 ツールでブランディング第二回 ブランディングに、ツールを生かしている方をお招きして、ブランド人に なるためのヒントをつかむセミナーです。 今回は、話題の『ブログ』(講師:Tulipaこと外間秀幸氏)、そして、基本と なる『名刺』(講師:コウダエミさん)でのブランディング講座です。 ◎日時 6/16(木)19:00-21:00 ◎会場 JR大井町駅中央口東駅前...
パーティのお知らせです。あの『ブログ成功バイブル』のパーティが開催されます。私も、取材された端くれとして、参加します。もし、よかったら、参加してくださいね。 超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル 百世 瑛衣乎 翔泳社 2005-04-19 売り上げランキング : 2,898 おすすめ平均 大成功を追い求めるのではなく 「これから」の人も、もうやっている人にも。 お勧めです! Amazon...
『ブログ・マーケティング』というタイトルのメルマガ発行準備をしています。で、現在、登録者数を増やすことに専念しています。現在、181(4/3)→921(4/18 18:00現在)になりました。カテゴリでベスト3には行きたいので、せめて、あと、79人プラスで、1,000人にはなりたいです。是非、ご登録をお願いします→ http://www.mag2.com/m/0000152835.html(ブログ...
なにやら、怪しいすぎる情報商材のタイトルのようですが、違います。 実際に、携帯を使用したビジネスで、月商数億をあげている方々のトークライブの案内です。まずは、プロフィールをご覧ください。 【webmaster.fumikiさんプロフィール】 1972年東京生まれ。南カリフォルニア大学卒業後、一度サラリーマンとして就職。その後、フリーの放送作家として活動し、ウッチャンナンチャンの「炎のチャレンジャー...
最近、何かと話題になっているlivedoorの社長、堀江氏の著書『稼ぐが勝ち』を読みました。タイトルの『稼ぐが勝ち』も、前作の著書のタイトル『100億円稼ぐ仕事術』と同じぐらいのインパクトがあり、それに、惹きつけられたこともあります。 本書を流れる全体の基調は、インターネットがメディアとしての将来性を評価していることと、旧世代に対する対抗意識という点でしょう。インターネットのメディアとしてのポテン...
私にとって、おそらく、最も古くから、取っているメルマガが、松山真之介氏が発行している『Webook of the day』です。 そのメルマガ発行をそのメルマガ発行が発端となった出来事が、自然なトーンで綴られており、共感が持てます。メルマガ発行に加え、セミナー講師、コンサルタント、ラジオ番組のパーソナリティ、そして、本の執筆と大活躍です。 それらの活動を可能にしているのが、「朝、早くおきる」ことな...
普通の起業家への実戦的アドバイス 経営学に出てきそうなイノベーションを起こす華々しい起業家ではなく、どこにでもいそうな「ふと、商売を始めてしまった」という職人肌的な人達へ送る「事業家への道案内」という内容です。 自分がいなくても、自動的に運営される組織を生み出す手順をマクドナルドが生み出したフランチャイズ方式を例に説明している。 基本的なサイクルは、「イノベーション」→「数値化」→「マニュアル化」...
自分の好きなものを企画して、メーカーを立ち上げ、その会社を売却するという内容です。ただ、会社と言っても、投資金額20万程度で、小さいのです。 面白いと思った点は、 ・ネット・オークションをテスト・マーケティングの場にしたこと ・参入障壁を築くのに、特許や不正競争防止法を使用したこと ・発展の見込みのある会社を売却したこと ・日本の企業がリスクを取るという態度がないこと です。 「どのカテゴリーに出...
【不動産市場の流れと銀行のスタンスの変化で、今が、チャンス?】 『金持ち父さん貧乏父さん』のロバート・T.キヨサキ氏の本を読んでも、不動産投資をやろうかと思わないが、本書を読むと「なんだか、やってみたい!」と思ってしまいました。 本書の冒頭を読んで、サラリーマンでありながら、年間家賃収入:2,500万円、不動産の購入総額としゃく入金の総額の差が、1億円もあるということに、インパクトを受けます。しか...
シンプルな考えとアウトプットを生む行動に徹する お正月なので、スケールの大きなタイトルの本を選んでみました。 エッジの代表取締役社長兼最高経営責任者である堀江貴文氏の本です。エッジは、元の名前を「オン・ザ・エッジ」といい、ITバブル時代に、ビットバレーともてはやされ、次々と上場した会社の一つです。このビットバレー企業について、極一部を除いて、私はいい印象を持っていません。というのは、IT企業といい...
実績があるから説得力がある 筆者の実際にいくつかの会社を経営し、成功を納めた経験からくる主張は説得力がある。本書の前半は、従来の大企業向け、好況時に有効、一見効果的である従来の経営上の常識を次々に否定していく。その内容は新鮮である。 たとえば、「事業計画」。事業計画は資金を集めるために書くものであり、出資者を納得させられる理論的な構成になっている必要がある。「波乗り」経営では、次々にくる好機を捕ら...
会社をやめずに、成功するまで仮説検証を繰り返すためのスタンス 自己の幼少の頃から現在に至るまでの体験をベースに語る「和田流」の弱小企業戦略かなという印象です。 和田氏が現在に脈々と繋がる学生イベントビジネスの開祖というのが興味深く読むことができました。そこを起点に、消費者の立場に立ってみると風景が一変するような実例を挙げて、ビジネスチャンスの例を次々と披露してくれます。 机貸し業:ワンルーム・マン...
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