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自己啓発本:書評カテゴリ

自己啓発本:書評の記事の一覧です。
自己啓発本:書評の記事を新しい順番でご紹介します。

考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術 by 久米 信行

●行動を変える31のレッスン集 「あの時、即座に『はい』と答えられていたら…」 「もう一言、本当の気持ちを言えていたら…」 「思いきってすぐに行動できていたら…」 そんな後悔をされることが良くありませんか? 筆者の体験した組織で多くの人は 受け身だったり、責任を避けて保身に 走ったりしていました。 よく言われる2:8の法則で言えば、 わずか2割の「すぐやる人」が仕事の 8割をこなして、残り8割の「...

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やる気のスイッチ! by 山崎拓巳

●やる気は長続きしない。 昨夜はやる気満々でも、朝起きてみると 意外とやる気が出ないこともよくあります。 物事を長続きさせられる人は、そのやる気が 「すぐに冷めるもの」だと知っているから 冷めないようにいつも工夫していると筆者は 言います。 そのための具体的な34の方法を本書では 紹介しています。ご自分にあった方法を 見つけて実践されてみてはいかがでしょうか。 特に注目した3点をご紹介します。 (...

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レバレッジ人脈術 by 本田直之

『5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ』という本で、目標達成のために、5つの視点からその要素を書き出すワークをしていると、「人脈」という要素が完全に抜け落ちているのが分かりました。 それで、『レバレッジ人脈術』を読み返してみると、自分が「人脈」という言葉から連想される負のイメージが払拭されるようなコンセプトで書かれているため、新鮮に感じましたので、ご紹介します。 ◆目的 『レバレッジ人脈術』で...

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5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ by 内方恵一朗

目標、活動、基盤、収穫、人脈という5つの分野で、さらに、5つの要素をあげて、夢が実現する速度を加速する手法です。だだ単に、目標を紙にかくよりも数段精度が高いように感じました。 それぞれの分野で書き出した後に、それぞれの分野間の相対的なチェック、例えば目標に対する活動のバランスや目標に対する基盤の強度の妥当性を検証することで夢の実現性をチェックできるのがいいです。 私の場合、実際に書き出してみると、...

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選ばれ続ける社員の法則77 by 浜口直太/澤田且成

~出世が早い!にはコツがある 選ばれ続ける社員のも大変だなあと思いました。私が雑すぎるだけかも知れませんが・・・社会人に成り立ての人が読むと良いかもしません。 この『選ばれ続ける社員の法則77』の冒頭部分にある年々減り続けるサラリーマンの平均給与を見ると、サラリーマンが置かれている厳しさが伝わってきました。それがとても印象的でした。 ちなみに、個人的に思うのは「出世が早い」人は所属している会社の本...

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ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ by イハレアカラ・ヒューレン

~神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」のこれだけを唱えていれば、奇跡が起こるようです。 奇跡ではないのですが、試しに、そう唱えてみると、苦手だった人が意外に親切な人だったんだなと認識を新たにすることが出来ました。 ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 ...

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今日からできる上手な話し方 by 臼井由妃

うまく話せなくても良い、相手に伝わればいいという趣旨の本です。言われてみればその通りですね。 印象に残った箇所は、「自分の話が嫌いな人への5つの提案」です。 1.心の中から生まれた言葉を話す。 2.まずは、自分のことを語る 3.オリジナルの決め言葉をつくる 4.あいづちをマスターする 5.伝え上手な人のまねをする それと、孫引きになりますが、デール・カーネギーの著書『人を動かす』から、「あなたが明...

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脳が教える!1つの習慣 by ロバート・マウラー

野心的な目標からダイエットや良い習慣を身につけるというな身近な目標まで、なぜ、人は簡単に変われないのかを解き明かし、どうしたら、変われるのかを明らかにした本です。 一流の人が無意識のうちに脳の拒絶反応を迂回しているやり方を明らかにして、どうしたら彼らのようになれるのかを提示してくれます。 本書『脳が教える!1つの習慣』の著者ロバート・マウラー氏は、UCLA医科大学の臨床心理学士であり、医療現場はも...

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『夢をかなえる一番よい方法』 by リチャード ブロディ

『夢をかなえる一番よい方法』の著者リチャード ブロディは、マイクロソフトの3番目の社員で、かつ、Wordの開発者です。更に、『ミーム』と本書で、ベストセラー作家としても、知られています。 この本『夢をかなえる一番よい方法』は、日本版では2002年という、かなり、以前の本ですが、読んでみて興味深いので、紹介します。 夢をかなえる方法というよりは、人生全体の目的を知り、それに集中する方法というのが正し...

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『心眼力』 by 野口嘉則

『鏡の法則』の野口嘉則氏の新刊です。しかも、CDが付いていて、お得な感じがします。 この『心眼力』は、野口嘉則氏が子孫に残すなら、どんな内容がいいかという思いが出発点です。 5つの章に分かれており、それぞれ、人間性を高める、幸せ実現力を磨く、柔らかく自由に生きる、すべてと調和する、燃える志をかかげて前進するというタイトルです。更に、細かく、節に分かれています。 その中から、気になった3をピックアッ...

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『あなたは成功するようにできている』 by マクスウェル・マルツ その2

前回(『あなたは成功するようにできている』 by ドクター・モルツ その1)からの続きです。 ◆あなたの真実 自分が劣っていると感じていると、他人とのコミュニケーションに支障を来します。 自分が劣っていると感じていると、常に、自分を立派な存在に見せようとすることを考えてしまいます。すると、常に、優越感を求めることに必死になります。なので、自分のミスを複雑に解釈してしまいます。 さら、必死に優位を保...

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『あなたは成功するようにできている』 by ドクター・モルツ その1

『あなたは成功するようにできている』は、自己啓発本の古典というべき本らしく、世界中で3000万部も売れている本です。しかも、有名なマーケッターであるダン・S・ケネディが自らも実践し、古典を時代に合わせて、新たに手を加えた本です。 形成外科医であったドクター・モルツが手術がうまくいいって、劇的に内面も変化した人もいれば、依然として劣等感に悩まされている人もいるなは、なぜかという疑問点から生まれたのが...

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『「最大効果!」の仕事術』 by ジェニファー・ホワイト

『「最大効果!」の仕事術』という名前からして、システマティックな仕事の方法かと勘違いしていました。かなり、以前に購入して、ほったらかしにしていたのですが、ふと、読んでみるとコーチングの手法を仕事に応用したという内容でなかなか良かったので、ご紹介します。

英語のタイトルは、「WORK LESS, MAKE MORE」。「少ない仕事で、もっと稼ぐ」という、ストレートなタイトルです。本の内容を端的に表しています。その構成は、10章からなり、具体的な演習問題があります。それをこなしていく形式です。

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『思考は現実化する』 by ナポレン・ヒル

『思考は現実化する』というタイトルはインパクトがあって、成功法則という言葉を知る前から知っていました。この『思考は現実化する』は600ページ近い本なので、持ってはいてもあまり手にすることもなかったのです。

しかし、代表的な成功法則本ということで、読んでみました。読んだ感想としては、意図が分かりにくいなとも感じました。事例が多量に盛り込まれており、古い形態の本だなとも感じしまた。

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『7つの習慣』 by スティーヴン・R.コヴィー

『7つの習慣』は日本で100万部以上売れて、全世界的には1500万部売れているようですね。この『7つの習慣』の第三版を持っていると言うことは比較的早い段階で購入したようです。この名作を久しぶりに読み返したくなって、今回、取り上げることにしました。

◆7つの習慣

7つの習慣とは、真の成功のための必要な日々の行いのことを指します。7つの習慣をざっとあげてみます。

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『「3日坊主」でも使いこなせる手帳術』 by 岡崎太郎

年末らしく、手帳についての本です。モチベーションシートという岡崎太郎氏が提唱するシステム手帳の効果的な使用法が実際に使用されている方のコメントも入れつつ解説しています。私も、このノートを使用しており、使用しやすいさを感じています。

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『すごい!自己啓発』 by 岡崎太郎

この岡本太郎氏のこの本のタイトルがすごいですね。『すごい!自己啓発』とは。内容も出版物と言うより、セミナーを聞いてるいるような感じです。さらっと読めます。さらっと読める割に、内容は現実を直視さるある意味厳しいものです。

私がきになった3つの点を中心に紹介します。

すごい!自己啓発---「夢」をバージョンアップしろ!
430924355X岡崎 太郎

おすすめ平均
starsこれは「すごい」
stars元気になりました
stars40歳では遅くないのだ!
stars岡崎太郎の最新刊!
stars☆ 五つ!

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『「朝」日記の奇跡』 by 佐藤伝

日記をつけない人に対して、メリルリンチの社長はこう言ったそうです。
「航海図を持たずに世界一周しようとしているヨットマンと同じ」
さらに、上場企業3,000社の社長はすべての人が日記をつけているそうです。

日記の効果的なつけかたで、大切なのは「朝」つけることと断じています。著者の佐藤伝氏は25年間日記をつけています。13年目のある日のこと、どうしても、夜に日記を書けずに朝書いたところ、気持ちがポジティブに変わったそうです。その経験を披露してくれます。

「朝」日記の奇跡
4820716484佐藤 伝

おすすめ平均
stars過剰かなと思えるところも
stars朝型人間になる
stars連用日記に変更予定です
stars伝わるものがある本
starsコンセプトはすばらしいが自分には少し難しかった

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『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』 by水野浩志 後編

前回の続きです。前回の内容は、"『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』 by水野浩志 後編"から。

◆失うものは?

最後に、「悪習慣を続けるデメリットカード」を用いて、デメリットを確認します。ポイントは、3つあります。まず、どれだけ苦しくなるかを自分だけでなく、他人も巻き込んでリアルに考えていきます。次に、「死ぬまで、悪習慣が続くとしたらどうなるか?」を考えていきます。最後に、「誰が」「どんなデメリットを」受けるのかを考えてみましょう。

◆どれが大切か?

「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記
4804716521水野 浩志

おすすめ平均
stars悪習慣は絶たねばならぬ!これなら気合はいらない人向け。
stars習慣を変えたい人、必見です!
stars悪習慣から良習慣へ
starsなりたい自分になりたいあなたへ
stars分析も悪くはないけど

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『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』 by 水野浩志 前編

少し前に、水野浩志氏のセミナーに参加したのをキッカケに、水野浩志氏の書籍『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』を読み直してみました。実は、一度、ナナメ読みした後、再読してなかったんですよね。改めて読むと、楽しそうなツールがいっぱい登場しており、根性を使わないで、悪習慣をやめられそうです。

悪習慣をやめる手法だけでなく、水野氏の体験が入っており、悪習慣から抜け出して新たな一歩を踏み出すというちょっとした感動的な物語に成っています。自称、忍耐力なし、根性ゼロ、努力・我慢なしの彼が、一日40から60本のタバコをヤメ、毎日ボトル一本を空ける飲酒をヤメ、ほぼ毎日のパチンコをヤメるという素晴らしい結果を達成しています。

「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記
4804716521水野 浩志

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『成功ノート術』 by 和仁達也

『成功ノート術』というタイトルは、ありふれたタイトルですが、「大きな夢をかなえる5つの小さな習慣」という副題に惹かれて購入しました。読んでみると毎日の習慣にしやすい簡単なやり方を教えてくれる本でした。

ちなみに、著者の和仁達也氏は、コンサルタントとして活躍しており、27歳で起業し、三年後にサラリーマン時代の年収の3倍を達成された方です。31歳に、あのカリスマコンサルタントの神田昌典氏との対談をして、その内容をテープ教材として販売されている方です。

◆5つの習慣とは

成功ノート術―大きな夢をかなえる5つの小さな習慣
4777100839和仁 達也

おすすめ平均
stars今日から実践できる
stars自らを成功へ導くノートの作り方
starsいい本です。
stars行動に移せる本だと感じました。
starsビジョナリーマップは使える!!

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『20代仕事筋の鍛え方』 by 山本真司

山本真司氏の『30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう』が、とても良かったので、私自身、20代ではないのですが、読んでみました。これは、良い本ですね。20代なら、是非、読んで欲しいです。精神的にも、肉体的にも、20代ならば、他の年代でもいいですね。

◆マシン・スキルとは

『20代仕事筋の鍛え方』は、一言で言うと、20代の内に、基本的な能力を極端に限定した領域で、思い切り時間を取り努力して、学びとる力を身につけようという主張です。パソコンを使用した比喩的な表現にすると、アプリケーションやOSに相当する能力ではなく、マシンの能力を鍛えようと主張しています。

20代 仕事筋の鍛え方
4478733155山本 真司

おすすめ平均
starsスキルあっての仕事筋
stars周利槃特(しゅりはんどく)の話を連想させられました
starsなるほど

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『マイ・ゴール』 by リチャード・H.モリタ

先日、『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』の水野浩志氏のセミナーに参加しました。『苦手を活かしてなりあがる』というタイトルのセミナーで、結果のでない自分探しはやめようという趣旨の内容でした。


その中で、一番役だった本と紹介されたのが、今日紹介する『マイ・ゴール』です。かなり以前に購入し読んでいたのですが、メルマガなどで紹介してなかったので、紹介します。なかなか考えさせられる本です。

◆目標設定がすべて

マイ・ゴール―これだっ!という「自分の目標」を見つける本
4900779830リチャード・H. モリタ ケン シェルトン Richard H. Morita

おすすめ平均
starsマイ・ゴール
starsいつも悩んでた事なんですが・・・・
starsフロイト流
stars本当の自分とは。
starsこれまでとは異なる成功本

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『人生を変えた贈り物』 by アンソニー・ロビンズ

あの有名なアンソニー・ロビンズ氏が7ぶりに、日本で新しく出版されるのがこの『人生を変えた贈り物』です。アメリカではスター級の講演者、カウンセラー、トレーナーで、何十万人もの人が人生の変化を体験しているようです。 私自身は、アンソニー・ロビンズ氏の『人生を変えた贈り物』が初めての本になります。非常に読みやすく、また、わかりやすく感じました。本田健氏とジェームス・スキナー氏の本を足して、二で割るような...

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『第11番目の鍵』 by ロバート・シャインフェルド

『第11番目の鍵』は、具体的にどのように潜在意識に働きかけるのかを示しています。潜在意識をインナーCEOと読んで、そこに対して要望書を送ることにより、希望を実現させます。 以下のような手順になります。 1.自分の望みを明らかにし、イメージを膨らまします。 2.最も望ましい結果が得られるように要望書を作成する。 3.要望書をインナーCEOに送る。 4.要望書が承認される。 5.要望書が見えないネット...

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『チャンスと出逢うための人脈大改造』 by 後藤芳徳

会社という組織の中で生活していると気がつかないことが多いことを独立して感じ始めています。もう、少し、正確に言うと、大会社で組織がしっかりとしている会社で、かつ、多忙な生活をしていると気がつかないことに気づき始めました。 その一つが、人と人のつながりです。つまり、人脈です。 この人脈が、どうも、人間としての成長を加速したり、逆に、急ブレーキどころか、逆噴射して、人生を後退させるという大きな要素である...

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『30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう』 by 山本真司

現役のトップレベル・コンサルタントが、30代のビジネスマンに送るアドバイスの塊です。昔の自分自身の苦労を後輩にさせたくない思いが伝わってきます。実際、本職のセミナーでは考えられないほどの破格の値段で、この種のセミナーを開催していることでも、その本気度はわかります。 一読して、従来の自己啓発書と異なり、著者の山本真司氏が苦労して出した結論の数々が甘い言葉ではなく、現実的な解が並んでいるのに、非常に好...

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『1日3分「夢」実現ノート』 by 岡崎太郎

「夢は育てるもの」というフレーズが気に入りました。 この本で紹介されている『「夢」実現ノート』というのは、普通の手帳とは逆に、計画ではなく、実績を記入するノートです。このようなノートに至る発想が面白いのです。それは、PDCAサイクルというよく、業務を効果的に実行し改善していく仕事の段取りのやり方についての敷居を低くするのです。 具体的に言うと、PDCAは、Plan→Do→Check→Action→...

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『よく「遊ぶ人」ほど成功できる』 by佐藤富雄

多くの成功法則本と別のアプローチを提言しています。しかも、起業し経営者になるという人よりは、スキルアップして転職を繰り返し、高給与を得るというスタンスの人の方が参考になる内容です。 そして、その成功後の生活がとても、いきいきとして、楽しく語られているがよいのです。著者は、現在、70才の半ば、それなのに、ヨット、スキー、ハンティング、ハーレーダビットソンという豪快な遊びに興じつつ、学長、教授という第...

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『人生に小さな奇跡を起こす4つの習慣』 by ディック・ライルズ

薄くて、本のデザインが良かったので、手に取ってみました。その構成は、『チーズはどこへ消えた?』を彷彿とさせるような物語風に、教訓を教えるという体裁をとっています。 主人公のアルバートがなかなか出世できないのに悩んでいる時に、ジョン・P・コンター提督というメンターからの教えを受けるという形で物語が進んでいきます。 気になる4つの習慣を書き出します。 1.最初に入って、最後に答え出て、付加価値を作り出...

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『普通の人がこうして億万長者になった』 by 本田健

最近、いろいろな面で、自分の転機であることを感じています。この時期に、基本に戻る意味で、基本的ことを押さえている本を読み返しています。今日、取り上げる本も、その一つです。 私の目標の一つに、経済的な基盤を作ることを考えています。ただ、多額のお金を稼ぐと言うより、自分の自立と自由を得るために、最低限の富を得るというスタンスです。そのために、この『普通の人がこうして億万長者になった』は、ある意味、デー...

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『幸運が舞い降りてくるイメージトレーニング』 by タカイチアラタ

たまたま、本田健さんの著書を取り上げているblogに、トラクバックした先が、タカイチアラタさんのblogでした。イメージトレーニングの第一人者とは知らずに、本田健さんの著書に似たタイトルの本を出すのだなと漠然した認識でした。その本は、『幸運な人生を送るイタリア賢者の教え』というタイトルです。 そんなことを友人に話すと、有名な方だと聞いて、ビックリしました。さっそく、オンライン書店から、『幸運な人生...

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『地上最強の商人』 by オグ・マンディーノ

半年ほど前に、この本を知りました。楽天日記上で、知り合いになった億万吉さんから教えてもらいました。億万吉さんは、この本をテーマに日記(blog)やメルマガ書いています。これだけの効果をもたらす本なのです。 日記『オグ・マンディーノ研究会』 メルマガ『ちょっと、気軽に自己変革』 しかしながら、本の形式がワークシート方式の毎日書き込みながら読み続けていく形式だったので、もったいない思いがあり、今まで、...

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『カリスマ体育教師の常勝教育』 by 原田隆史

先週末、楽天日記で交流のあった有名企業のオンラインショップを運営する会社の社長にお会いしました。その方とは、楽天日記で、たまたま、同じ時間に日記を始めた縁で、交流させてもらっています。 その時に、この『カリスマ体育教師の常勝教育』を読むことを勧められました。なんでも、この本を読んで、人に役立つちょっとしたことを1000日間、行う修行(?)をされて、しかも、blogで公開しているとか。しかも、そんな...

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『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』 by ロバート・キヨウサキ

金持ち父さんシリーズで、私にとって、最も気に入っている本がこの『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』です。それは、日常の生活の多くのことに応用できることであり、しかも、ほとんど、すぐに実行が可能なことだからです。 この本の奥付をみると、2003年7月初版とありました。早く読めばよかったと後悔しました。タイトルからして、このシリーズのいつもの事業、不動産投資、株式投資に関する本だと思って、見過...

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『人生の目的が見つかる魔法の杖』 by 西田文郎

このような本が、早く出て欲しかったと読後、感じました。 20代後半から、空虚感を抱えながら、生きてきました。その頃から、どうも、やりたい事が、わからなくなってきました。なぜか、わからないのです。 ところが、最近、いろいろなことが、やりたいのに、時間がないという状態です。 この本を読んで、ようやく、理解できました。人とのつながりがなくなると、人の心は、分離不安という状態に陥り、やりたい事がわからなく...

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『本調子』 by 清水克衛、他

本調子―強運の持ち主になる読書道 本好きの思いを代弁するような本 有名な方々が、日々の読書について、熱い思いを語っていて楽しいです。ただ、ここで示されている読書は、「実学」としての読書であり、「娯楽」としての読書ではありません。私自身も、かなりの読書好きですが、意識的な「実学」としての読書は、最近、ようやく、始めた段階で、初心者なので勉強になります。 すべてを紹介すると長くなりますので、読書につい...

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『なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?』 by ジョン・キャパス

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? 本の帯が刺激的です。 「プラス思考は失敗する!」 「プラス思考で成功する人は、5~7%だけ!」 「プラス思考はアル中と同じ!」 最後の文章は、すごいですよね。 さて、本書が提唱する成功法「メンタル・バンク・コンセプト」は、あっけないほど、簡単です。自分にとって、意義ある活動をピックアップして、それらに、欲しい年収の1/1000を時給として計算した...

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『ブランド人になれ!』 by トマス・J.ピーターズ

【ガンガンとプロジェクト(=仕事)をやりたくなる本】 熱い語り口で、急速にメジャーになったメルマガで、オススメされていたので、読んでみました。 本書の冒頭にある『Eランス経済の夜明け』からの引用がいいですね。 「新しい経済の基本単位は、会社でなく、個人になる。」 そして、この個人間の競争は、「ブランドになるか、お払い箱になるか、道は二つに一つしかない!」と著者は断言しています。「注目されなければゼ...

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『スイス人銀行家の教え』 by 本田健

【口当たりがよく、お徳感のある本書は、女性に人気であることに納得】 本田健氏の著書は、口あたりがよく、何とはなしに、心を揺すぶられます。しかし、文章で、それを伝えるのは、難しく感じます。まあ、そういう本をこの場で取り上げなくても、いいのかもしませんが、ちょっとした挑戦気分で取り上げてみます。 前作の『ユダヤ人大富豪の教え』の主人公である件は、帰国後、なんと、普通の大学生として、ダラダラと時間をつぶ...

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『愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!』 by 九鬼政人

【如何に自分の価値を高められるかを考える視点を与えてくれる本】 「バタバタとしているので」という言葉を使う社長を、フリーター、ホームレス以下と断言してしまう衝撃の内容の本です。筆者はガンの宣告をうけ、バタ貧から、脱出しました。そういう意味では、読者に、生活習慣病に、既に、おかされているということを告げたいために、強い言葉を使用しているのかもしれません。 実際、このバタ貧社長は、交通事故にあうか、病...

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『書きながら考えるとうまくいく!』 by マーク・ビーリー

【今までにない考えつかなかった、書き続けることによるアイディア導出法】 最近、多量に、書いて、かつ、考えることが多い私に、ぴったりと思い、読んでみました。トム・ピーターズ氏による気合いの入った序文も、あり、期待も高まります。 本書は、ギアを高速にいれた状態である『天才の瞬間』を得るための手段として、プライペートライティングを提唱しています。読んでみて、役立ちそうなので紹介します。 頭を使う仕事の前...

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『「絶対に達成する」習慣』 by 武沢信行

【望む結果を得るための七つのステップを具体的に説明】 一度、メルマガ『がんばれ社長』の武沢信行氏の本を読んでみたいなと思い、タイトルに惹かれて、購入してみました。 人を自分株式会社として、とらえることをすすめ、その人に「がんばれ社長」とエールを送っている本でした。 コンサルタントらくし、七つのステップに整理しています。この七つのステップで、目標を達成する習慣を得られます。 1.理念を掲げる 2.自...

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『もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法』 by古谷昇

【弱みを一気に解消する別次元の効率化を果たしたい人に】 気がつくと、ボストンコンサルティンググループに、関係する人の本を紹介してきました。今回で、4回目になります。 今回の本は、タイトルもそうですが、「はじめに」の章文書が印象的です。引用します。 『世の中には、ハタから見ると、さして苦労してないのに仕事がうまくいっている人と苦労してなんとか回している人、・・・中略・・・多くの本は、2番目のグループ...

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『外資の3倍速仕事術』 by 奥井規晶

【共感できる元IBMのSEがトップ・コンサルタントを極めた方法】 GWも終わり、今年の計画をつめた今、気になるのは、「どうやって実行するのか」です。当面、仕事を続けながら、情報起業をやろうかと思っています。すると、今の仕事に時間をかけないで、どうやって、成果を出すかが課題になります。 考えた結論は、3つ。まず、時間を売る業務でなく、知識を売る業務にシフトすること、次に、最終目標を明確にして、それと...

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『TQ』 by ハイラム・W.スミス

【年度の始めは、フランクリン・プランナーと本書でなりたい自分に計画。】 フランクリン・プランナーを使用している私にとって、TQは、教科書的な本と言えます。約400ページと比較的ボリュームがあり、さらに、ハードカバーということでもあり、とっつきにくいのです。ようやく、読めましたので、紹介します。 冒頭に、本書の目的が示されています。それは、「心のやすらぎ」を得ることです。「心のやすらぎ」は、最高の心...

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『一冊の手帳で夢は必ずかなう』 by 熊谷正寿

【自ら手帳マニアと言ってしまうIT系会社社長のアナログ手帳活用法】 私は、この4月、一ヶ月をかけて、今年度の計画を立案中です。なので、自然と、計画やそれを具体化する手帳についての本に目がいってしまいます。本書は、よく、見に行く日記サイトやblogに、取り上げられており、評判がいいので、購入してみました。 著者は、GMO社長である熊谷正寿氏です。連結子会社にまぐクリックがあります。そんなIT系企業を...

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『「潜在能力」であらゆる問題が解決できる』 by ポール・R.シーリィ

【意外に、クールな潜在能力を活用する方法】 タイトルがインパクトあります。本書は、フォトリーディグの開発者であるポール・R・シーリィが書いたものです。フォトリーディグ講座の一部に使用されていました。ある意味フォトリーディング講座の復習です。 読んでいくうちに、紹介するのが難しいなと感じました。というのは、実感としては、フォトリーディング講座でやったので、わかるのですが、これを紹介しようとするのは難...

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『デキる人の法則』 by ティム・サンダース

【愛は自分のネットワークを活性化する魔法】 原題は、『LOVE IS THE KILLER APP』です。すごいタイトルですね。少し、怪しいかなと思ったのですが、読んでみると、この本で説明されていることは、本好きの人にこそ、活用して欲しいノウハウでした。 本書の全体の主張は、自分のネットワークを拡げて、育てて、それに属している人の成功に寄与することにより、自分も成功していこうというものです。 本書...

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『「本当の学力」は作文で劇的に伸びる』 by芦永奈雄

【作文は自分を知る良い方法、そして、よい目標も手に入れられる】 「えっ、これを書いたのが小学生?」と、思わず、声を上げそうになった。 芦永氏の指導する小学生が、「周りの友人が子共に見える」とまで、言わしめたぐらいの効果なのです。 「ストーリー作文」を書くことにより、「考える力」、「表現力」、「書く力」が養成されます。 ストーリー作文を書くことで、「考える力」が養成されるのは、事実を表現することを前...

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『眠っているあいだにすべては解決できる』 by エリック・メイゼル

【脳へのよい問いかけが、よい思考のスタートです。】 眠っているあいだに、考えていること=スリープ・シンキングについて、書かれています。「ある朝、目覚めたら、問題の解決案がひらめいた」という科学者や、「起きたとたんに小説の着想を思いついた」という作家の話を聞いたことがあるでしょう。これが、スリープ・シンキングです。普通、昼間に、物事を考えているのですが、はたして、脳のすべてを使って考えているのでしょ...

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『運のいい人、悪い人』 by リチャード・ワイズマン

【科学的に証明されたツイている人になる方法が明らかにされた!】 最近、読んだ本の中でも、イチ押しの本です。何せ、運が良くなる方法を解説しているのですから。しかも、10年にわたる科学的調査が解き明かした方法なのです。 法則は、4つあります。 法則1.チャンスを最大限に広げる 法則2.虫の知らせを聞き逃さない 法則3.幸運を期待する(ツイていて、望みは叶うと信じる) 法則4.不幸を幸運に変える(プラス...

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『後藤芳徳の「モテる!」成功法則』 by 後藤よしのり

【日本人向けのモテる理論&ホスト、ヒモ、マルチの誘惑の仕組みが分かる。】 まるるちゃんさんの日記で紹介されている本を、つい、購入してしまいました。とても、参考になります。で、普通は、こういう本は、紹介する気にならないのですが、前書きに、 「僕の本は残念なが自分だけの秘蔵の本になってしまいがちです。それはやめてくださいよ。」 とあり、んー、じゃあ、紹介するか、というわけで、こうなりました。 マーケテ...

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『あなたは絶対!運がいい』 by 浅見帆帆子

【精神レベルを上げ、直観に従い、自分の心を喜ばせる。】 読むと心が軽くなりますね。 著者は、24際の女性で、自分が試して、効果のあったことを綴っています。この年頃の女性は、根拠無く、「絶対」という言葉を使う人、理由不明な確信を持つ方が、多いので、少し、警戒していたのですが、自分が体験したことを「お試し」して、書いているようで、安心(?)しました。 (不思議な考えに、確信を抱いている女性とおしゃべり...

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『自分ブランドで勝負しろ!』 by 藤巻幸夫

【熱い思いが気持ちいい。】 この本は、ネットでなく、普通の本屋さんで、購入しました。目を引いたのは、整った顔立ちやスタイルの良さからは、ほど遠い写真が、本の表に、上半身で笑顔の藤巻氏、本能らには、前進での姿ではあるが、後ろ向きで、5cm位の愛嬌のある形の藤巻氏、があった。妙にかっこよく見えました。そして、この「自分ブランド」という文字が目に入った。その二つだけで、心地よくなりました。 本を開いて、...

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『ソース』 by マイク・マクマナス/ヒューイ陽子

【自分の中にある「ワクワク」を発見して、元気になる】 本書を読むと、なんだか元気になります。というのは、「やるべきか」「やってはいけない」の世界から、「ワクワクするか」「ワクワクしないのか」の世界へと案内され、人生を見る視点が一変するからです。 本書の冒頭には、著者が問題児をうまく学校教育へ適応させるために「ワクワク」することを中心として教育を実施する場面から始まります。今まで学校生活にうまく適合...

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『自分と未来は変えられる』 by 高塚猛

【コミュニケーションを促進するアイディアの宝庫】 本書を再三読むと、著者のスマートさが際だっている様に感じました。普通の人なら、人間関係で自然に発生する感情に強く捕らわれて、周りが見えなくなっている状態になります。しかし、著者は冷静に観察して、コミュニケーションを活性化して、特定の目標に向かうようにうまく誘導していきます。一つ一つは、小さな事でも、一貫して皆の力を特定の目的に焦点を合わして、結果を...

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『食の精神病理』 by 大平健

【うつ病的症状(なんとなくつかれやすい等)に悩んでいる方に】 著者は、自分の人生の主人になってない人の多くの人がかかっている精神病でないけど、日々生活している上での軽いうつ病的症状、長く続く、頭が痛い、つかれやすい、ぐっすり眠れなく、集中力がなく、イライラする人、または、ストレスに非常に弱くなっている人に処方箋を切ります。 その原因は、頭の中にいる「本当の自分」が、身体の外見をはじめどうすることの...

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『朝4時起きの仕事術』 by中島孝志

今、一番熱い本?! 本書の前書きが、魅力的です。午前中に、すてべての依頼されている仕事(過去の仕事)を完了し、午後は、未来の仕事(?)の種まきに使用します。 この未来の仕事というのが、実は、「未来の仕事をプロデュースするために、勉強したり、好きな落語を聞くために寄席に通ったり、デジカメと大型ノートを小脇に抱えてどこかの商店街を散策したり、気になる人と食事する」というものです。 いいですね。すっかり...

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『図で考える人の図解表現の技術』と『コミュニケーションのための図解の技術』

図で考える人の図解表現の技術 図解ブームの中心にいる著者の大学での講義を再現したような講座です。記事や本の一部を学生に図解させて、著者が改善ポイントを指摘して、図解のポイントを説明していく構成になっています。具体例が多いでわかりやすいですね。図解の入門には最適の本だと思います。 ちなみに、図解の題材になっている「情報選択の時代」や「それは「情報」ではない」(いずれも、リチャード・S・ワーマン)の本...

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『愛されるしくみ』 by 藤沢あゆみ

しくみを知ると大人になれて可愛くなれる。 ものの本によるとコミュニケーションには、2つの種類があるそうです。一つは、他人とのコミュニケーション、もう一つは自分とのコミュニケーション。この本は、恋愛にまつわる自分とのコミュニケーションをうまく持って、自分の本当の気持ちを解説してくれて、かつ、その気持ちをうまく橋渡しして、他人(彼氏)との間をスムーズにするそんな「しくみ」がイッパイつまっている本です。...

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『本調子』その2 by 清水克衛、他

本好きの思いを代弁するような本。 望月俊孝さんの章は、どのように読書を活用するのかという点で、理解しやすいので紹介します。 それは、モデルを設定して、その人に関する著書を集中的に学んで、モデルの考え方や生き方のエッセンスを会得しようとするものです。以下の手順で行います。1ヶ月以上、構築したモデルと対話を行い、日々の自分の行動を改善します。以下の手順で実施します。 1.あなたが師と仰ぎたい人を選びま...

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『仕事は楽しいかね?』 by デイル・ドーテン

試めしつづけ、一度に多くことを変え、細心の注意で物事を観察する この本の冒頭で、この本は以下の従来の成功法則を即座に否定します。 ・目標の設定 ・生きる姿勢を変える そして、次の法則を新たに掲げます。 ・試してみることに失敗はない。 目標設定の何がよくないのでしょうか。その目標を達成するのに世間は待ってくれないということとそれが最良の目標かわかない点を指摘します。世間が待ってくれないというのは、ラ...

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『幸せ力をつけるお金持ち練習帳』 by 沢木遥

文字通り、女性が自分の幸せを見つけるための練習帳。 多くのお金持ち本が、原理・原則を説く中で、女性らしく(?)具体的な身近な事から、自分の独立と起業を同時に行っていくという視点が新しい。 最初に、女性の短所をことごとく、長所に考えていく。その記述が楽しい。いくつか引用してみると、 ・感情にとらわる→感情が生き生きとしているので愛される ・自分に自信が持てない→自分を分かって手堅く展開できる ・他人...

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『アイ・カンパニーの時代』 by 小笹芳央、小畑重和

自分の貴重な経験を現在の能力に変える方法 アイ・カンパニーは、自分自身を会社として考えて、少し、引いた視点で、自分を客観的にみるツール(考え方)です。 生身の自分を考えると、いろいろなこれまでのしがらみ、過去から現在にいたるいろいろな感情的な反応、空回りする思考にとらわれて、うまく、冷静に眺められません。 これを、日頃、いろいろな観点を鍛え、常に、自分の外にあり、批判の対象である会社に例えて、自分...

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『頭をよくする私の方法』 by 竹内均

研究職や文章を書く人には特に参考になるのでは ふとしたほずみで、竹内均の「頭をよくする私の方法」という本を読みました。1987年の本です。具体的な方法が書かれていて、非常に納得がいく事が多い。すらずらと、あげてみます。 ・自己実現(①好きな事をやり、②それで食うことができて、③他人によって高く評価されること)が人生の理想。 ・頭のコンディションは、体と心のコンディションから。 ・生活パターンは一定...

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『できる人になるには勉強してはいけない!』by 久恒啓一

一流になるためのコツと自信の素 著者は、正確には勉強しすぎてはいけないと説いています。勉強する人たちはあたかも、受験のように勉強すれば答えが見つかると思っているが、世の中はそんなに甘くないと説いています。現場で考えろと、そして、自分で答えをだせと。 勉強をすると、すればするほど、自分の無知に気がついて、またまだ、自分の知識はたりないと、ますます、勉強にのめり込み、同僚とのコミュニケーションを軽視し...

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『仕事ができる人の「図解」売り力の法則』by 村上徹

これは、非常に楽しい本です。人間の心の動きというか癖から、セールスのコツを説いています。商品を売り込むだけでなく、自分を売り込むのにも使えるかもと思いました。それと、日本人が書いた本では珍しく、多くの参考文献が書かれています。更に、ここのコツについて、知りたいときには役に立ちます。というか、多くの本からエッセンスを中失して、著者なりの視点かなまとめた本といえるほど話題は多いですね。ある意味、お買い...

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『天才の読み方』 by 斎藤孝

著者が「声に出して読みたい日本語」の斎藤孝氏です。副題が「究極の元気術」とあり、ついそれにつられて購入しました。4人の天才が取り上げられています。その4人とは、ピカソ、宮沢賢治、シャネル、イチローです。この本は、天才を「上達の達人」として捉えて、技をどう自分に活かせるかを考察して行きます。私にとって、シャネルの技は参考になります。 シャネルの章では、4つの学ぶべきポイントが挙げられています。 1....

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