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英語学習と学習曲線について

前回、書いたモチベーションを上げる方法の一つに、「英語学習の学習時間を記録する」が、あります。

学習時間とTOEICスコアには法則性があります。なので、学習時間を増やしても、どの程度、スコアが上がるか予測できるので、焦らずに、学習に集中できます。


TOEICのスコアと英語学習時間の関係は、横軸に英語学習時間、縦軸にTOEICスコアがあるグラフで、S字カーブの右上がりの曲線になります。以下のような曲線です。

学習曲線 (ここから引用しました。
学習曲線

人により異なりますが、数百時間程度でS字カーブ頂点に達して、また、次のS字カーブを描きます。これを学習曲線と言います。この学習曲線が意味するところは、ある程度の時間の蓄積がいなとTOEICスコアは上がりません。特に辛いのは、S字カーブの最初のころは、時間を費やしても、TOEICスコアはほとんど変わりません。なので、TOEICの点数自体をモチベーションに使うことは危険です。

それとTOEICスコアは自分でコントロールできないからです。コントロールできないことをモチベーションにすると精神状態が不安になりがちです。なので、コントロールできる学習時間を目標に英語学習に励みましょう。

ちなみに、この成功曲線も学習曲線の一種だと思います。

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この『成功曲線を描こう』のレビューも書いていました。こちらからどうぞ。


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