2009年2月の記事
2009年2月の記事の一覧です。
2009年2月の記事を新しい順番でご紹介します。
2009年2月の記事を新しい順番でご紹介します。
5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ by 内方恵一朗
目標、活動、基盤、収穫、人脈という5つの分野で、さらに、5つの要素をあげて、夢が実現する速度を加速する手法です。だだ単に、目標を紙にかくよりも数段精度が高いように感じました。 それぞれの分野で書き出した後に、それぞれの分野間の相対的なチェック、例えば目標に対する活動のバランスや目標に対する基盤の強度の妥当性を検証することで夢の実現性をチェックできるのがいいです。 私の場合、実際に書き出してみると、...
ビジネスメール 「こころ」の伝え方教えます by 平野 友朗
インターネットが商用利用される前から、メールを使っていた私からするとメールの世界にも妙な虚礼が入ってくるとイヤだなという思いもあって、この手の本は読まなかったのですが、読んでみると逆にスムーズに仕事を運ぶための手順という視点で貫かれており、使い勝手が良さそうです。 個人的には、この本で言い回しのバリエーションを増やせたので、重宝しています。 仕事がぐんぐんパワーアップ ビジネスメール 「こころ」の...
社会人のための97%失敗しない最後の英語学習法 by 湯川彰浩
特に、6章の「途中で投げ出さない学習計画の立て方」で、主張している「楽しさ」を体験しないと英語学習は続かないという主張の部分を、最近、強く感じています。 「楽しむ」→「効率的な学習」という手順ですとスムーズに進むのですが、 「効率的な学習」から始めると途中で必ず、息切れを起こします。 英語に限らず、自分自身を振り返ると、楽しみを見いだせないことは、大抵、挫折していました。 社会人のための97%失敗...
言語を生みだす本能〈上・下〉 by スティーブン ピンカー
『言語を生みだす本能』は、TOEIC勉強を頑張っていた頃に購入した本です。久しぶりに読みかえしてみました。おもろしいです。ただ、理解度は低いかも。 人間が言語を使うのは予め脳の機能として用意されているということを丁寧に解説しています。冒頭に手話のことが描かれています。独自の手話がどのような過程で誕生して、発展していく過程が興味深いです。 そして、普通の言語のようにネイティブとして使えるのはある一定...
3時間で「専門家」になる私の方法 by 佐々木俊尚
現役のジャーナリストだけあって、情報を如何に集めて質の高い見解を導き出すかを具体的に示してくれています。すぐに、役立つ内容でした。ノウハウの核は日経テレコンという信頼度の高い情報源からテーマのアウトラインを引き出し、信頼度は低いかもしれないけどディープな情報に満ちているブログや2チャンネルで現場の生々しい情報を切り取っていく手法にありました。 3時間で「専門家」になる私の方法 佐々木 俊尚 PHP...
AuthorConnect.jp発足記念交流会参加とありえない・・・
AuthorConnect.jpというビジネス書著者、出版社、書評メルマガ・ブログ発行者の交流の場に集まりに参加しました。 知り合いがいないと寂しい思いをしないかなと思ったのですが、杞憂に終わりました。
なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? by 枝廣 淳子
~小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 「システム思考」は、複雑な問題を構造化して、構造をじっくり吟味することで、問題が解けることがあるといのを教えてくれます。物事の構造を見るツールとして、使い安いように感じました。複雑な問題に悩んでいて、糸口を見つけたい人にお勧めです。 なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 枝廣 淳子 おす...
できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割! by高城 幸司
できる部下になる理由は、"おいしい仕事"を任されるという指摘は正しいですね。給与を考えるとできる部下になる理由としてはパフォーマンスが悪くなるので。 上司の先読みするとか、自分に与えられた仕事を明確にするとか、自己評価×0.7が上司の評価とか一般的なことを知るにはいい本です。 できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割! 高城 幸司 おすすめ平均 超実用的!今日からでも実践できる良著 組...
がんばらない生き方 by 池田清彦
たまには力を抜くような本を読みたい人にはいいかも。 生物学者らしく、物理が得意な人は身体能力が欠如しがちな理由、大学に「実学」を求めるな、欲望は簡単に満たさない方がいいなど達観した見方が楽しめます。 がんばらない生き方 池田 清彦 おすすめ平均 仕事は「つまらない」方がいい 挑戦的なタイトルに惹かれて、購入しました。 Amazonで詳しく見る by G-Tools
週休3日の成功ルール by マーク・アレン
理想となる状況を思い描いて、長期的に努力すると願いは叶うという内容です。周りをみわたしても、うまくいくかいかないかは、長い間、特定の分野で継続的に取り組んだかの否かが大きいように思います。 「人生はすべて実験だと考える」「がんばって働くより、かしこく働く」という言葉はいいですね。 週休3日の成功ルール 小川 敏子 おすすめ平均 ゆるく生きながら、目標に到達する いいこと言っているけど、ダラダラとと...
「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 by 田中ウルヴェ京
自分自身に語りかけているセルフトークを自分の目的達成のために言い換えるノウハウを解説しています。 私の場合、何かをやるときに、考え過ぎて行動が出来ない傾向があり、これを解消するセルフトークの例として「考えない」というのがあり、これを使用しています。 「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 田中ウルヴェ京 おすすめ平均 力になってくれます 解りやすい 読みやすい 1日30秒、がんばらないでがんば...
一勝九敗 by 柳井正
2003年までのユニクロが描かれています。2003年はユニクロ1号店から20年目の節目の年でした。2002年はフリース・ブームが終わり、上場後初の減益減収の年の翌年になります。 私がユニクロに出逢ったのは1994年あたりで、沖縄の実家の近くにユニクロができた頃です。当時は、安かろう悪かろうでしたが、面白いデザインの服が沢山あって、買い物が楽しかったのを憶えています。 この『一勝九敗』で印象に残った...
佐藤可士和の超整理術 by 佐藤可士和
佐藤可士和さんのデザインに魅せられる要因は何だろうと思っていたのですが、この本を読むと氷解したような気になりました。 佐藤可士和氏は、物事の本質を捉えて、それをデザインに反映する作業をしていることがよく分かりました。そういう作業した結果の純度の高い情報に私自身が惹かれます。何故惹かれるかというと、私も何をするにも同じような手続きを踏むからです。 佐藤可士和の超整理術 佐藤 可士和 おすすめ平均 整...
六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座 by 荘司雅彦
法律の基本となる考え方から、六法のそれぞれについて、ポイントのみを説明しています。法律はよく分からないという状態から、少しだけ、親しみを感じるという状態に移行できたように感じました。 六法で身につける 荘司雅彦の法律力養成講座 荘司 雅彦 おすすめ平均 これだよ!これ! すごく面白い! Amazonで詳しく見る by G-Tools
借金の底なし沼で知ったお金の味 by 金森重樹
以前から、金森氏のメルマガを取っています。そのメルマガで、一番先に読んでいたのが、金森重樹氏の自伝的な内容を綴っていた「お金の味」のコーナーでした。生々しい状況描写が「ナニワ金融道」を思い起こさせる味わいでした。 25歳フリーターに利息24%の1億円もの借金を背負った人の現実をおそるおそる覗いている気分でした。そして、そこから理論的な思考で生還する様子は、よくできた映画を見る思いでした。 再度、本...
[図解] 億万長者 専門学校 by クリス 岡崎
「8つ成功タイプ」と「たいていのことは10年間、努力したあとに達成する」が印象に残りました。 私の場合、「8つ成功タイプ」でいうところの「開発者」ぽいかなと感じました。(正式に診断してないので別の性格かも知れませんが)もともと、ソフトウェア開発をやっていたためか、自動化や仕組みに異常に取り組みます。 10年間思考(10年で達成できることを追い求めている)の人は年収3,000~5,000万レベルらし...
選ばれ続ける社員の法則77 by 浜口直太/澤田且成
~出世が早い!にはコツがある 選ばれ続ける社員のも大変だなあと思いました。私が雑すぎるだけかも知れませんが・・・社会人に成り立ての人が読むと良いかもしません。 この『選ばれ続ける社員の法則77』の冒頭部分にある年々減り続けるサラリーマンの平均給与を見ると、サラリーマンが置かれている厳しさが伝わってきました。それがとても印象的でした。 ちなみに、個人的に思うのは「出世が早い」人は所属している会社の本...
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ by イハレアカラ・ヒューレン
~神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」のこれだけを唱えていれば、奇跡が起こるようです。 奇跡ではないのですが、試しに、そう唱えてみると、苦手だった人が意外に親切な人だったんだなと認識を新たにすることが出来ました。 ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方 ...
今日からできる上手な話し方 by 臼井由妃
うまく話せなくても良い、相手に伝わればいいという趣旨の本です。言われてみればその通りですね。 印象に残った箇所は、「自分の話が嫌いな人への5つの提案」です。 1.心の中から生まれた言葉を話す。 2.まずは、自分のことを語る 3.オリジナルの決め言葉をつくる 4.あいづちをマスターする 5.伝え上手な人のまねをする それと、孫引きになりますが、デール・カーネギーの著書『人を動かす』から、「あなたが明...
「脳番地」を強くする by 加藤俊徳
『「脳番地」を強くする』は脳番地という脳の機能を分担する部分の使い方を意識することで、効率的に能力を向上させるということを主張しています。 著者の加藤俊徳氏は医学博士であり、かつ、MRIを用いて1万人の脳を見てきた脳のスペシャリストです。著者である加藤俊徳氏自身も脳番地を意識して脳の能力を上げた一人です。 「今の自分にどうも満足してない」人はこの本を手にとってみては如何でしょうか? ◆脳番地ごとの...
カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック by 原田隆史
~わずか2カ月で「なりたい自分」に必ずなれる! 同様な趣旨のシステム手帳は数多く出ていますが、そのなかでも、実用度が高くて、値段も安いので気軽に試せるのはいいですね。 このワークブックの理論編は、以前、ご紹介した『カリスマ体育教師の常勝教育』(原田隆史著)です。 カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック―わずか2カ月で「なりたい自分」に必ずなれる! 原田 隆史; 原田総合教育...
達人のサイエンス by ジョージ レナード
~真の自己成長のために 達人になるための心構えが書かれている本です。印象に残ったのは、プラトーを愛することができる人が達人になれるというところです。ちなみに、プラトーとは、練習しても成果が上がらない時期を指します。 達人のサイエンス―真の自己成長のために George Leonard 中田 康憲 おすすめ平均 「マスタリーの学習曲線」が頭から離れられない! 結論。達人に王道なし。 欧米人が解説をす...
iPhone HACKS! by 小山龍介
~楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術最強 この本を読むと、iPhoneが無性に欲しくなります。やはり、iPhoneは電話ではなくて、PCですね。 iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術 小山龍介 おすすめ平均 著者のHacksをiPhoneを使って実践する方法 他の本と格が違う ビジネスシーンでiPhoneを使い倒す! iPhoneのダイナミズムを喚起する iPhone...
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『後悔しないための読書~ビジネス書の本格的書評』(ID:0000152835) おかげさまで、14,000部の部数。 |








