言語を生みだす本能〈上・下〉 by スティーブン ピンカー
『言語を生みだす本能』は、TOEIC勉強を頑張っていた頃に購入した本です。久しぶりに読みかえしてみました。おもろしいです。ただ、理解度は低いかも。
人間が言語を使うのは予め脳の機能として用意されているということを丁寧に解説しています。冒頭に手話のことが描かれています。独自の手話がどのような過程で誕生して、発展していく過程が興味深いです。
そして、普通の言語のようにネイティブとして使えるのはある一定の年齢以下でマスターする必要があるようです。
ちなみに、私はこの本を読むまで、手話は母国語を手に置き換えただけだと思っていました。違うんですよね。
| 言語を生みだす本能〈上〉 (NHKブックス) | |
![]() | Steven Pinker 椋田 直子 おすすめ平均 ![]() 一般向けチョムスキー理論 あぁ、お偉方に読ませたい。 日本人が英語を獲得しづらいわけが判った気がします さすがショーマンシップの国と唸る折伏力 本能は言語を洗練の方向に収斂させる。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
[言語を生みだす本能〈上〉 目次]
技能を獲得する本能―言語本能
おしゃべり―ヒトのあるところ、必ず複雑な文法あり
思考の言葉―心的言語
言語の仕組み―生得のスーパールール
言葉、言葉、言葉
サウンド・オブ・サイレンス
トーキングヘッズ―文を理解する心的プログラム
[言語を生みだす本能〈下〉 目次]
バベルの塔―言語の系図
しゃべりながら生まれた赤ちゃん、天国を語る―母語を習得するプロセス
言語器官と文法遺伝子―脳のなかにさぐる
ビッグバン―言語本能の進化
言語指南役たち―規範的ルールの誤り
心の構図
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お勧め書評
作家では、神田昌典氏と本田直之氏の本がお勧めです。それと、大きく影響を受けたのがロバート・キヨサキ氏の一連の著書です。彼らの本の書評のリンクはこちらになります。
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- 60分間・企業ダントツ化プロジェクト by 神田昌典
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- レバレッジ・リーディング by 本田直之
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- 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント by ロバート・キヨサキ
- 金持ち父さんの投資ガイド(上級編) by ロバート・キヨサキ
その他に印象に特に印象に残っている本はこちらです。
- 影響力の武器 by ロバート・B・チャルディーニ
- あなたは成功するようにできている by ドクター・モルツ
- 第1感 by マルコム・グラッドウェル
- 日本人が知らなかったドロップシッピング by 富田貴典
- 成功の9ステップ by ジェームス・スキナー
そして、幅広いジャンルからバランス良く、本を選んだがこの記事です。
このブログになじみのない方は、上記の書評を読むことをお勧めします。
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