« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月

『外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法』 by 山根亜希子

少し前から、外国為替証拠金取引(FX、もしくは、外国為替保証金取引)に興味を持ちました。10冊ほど購入しました。『外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法』は、その中でもわかりやすく正直に書かれている感じたので、代表して紹介します。

正直さを感じたのはあとがきに、山根亜希子氏が6年間の新聞記者生活を振り返って以下のような趣旨のセリフを書いています。

「本当に有益な情報は流れない、世間に流れている情報はウソと言っても言っても良いくらいだ」

なので、本当のことを伝えるために『外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法』を書いたようです。

さらに、最後近くの章においてい、「FXは儲かります」と断言しているのが妙に説得力がありました。

*外国為替証拠金取引は長いので以降、FXと表記します。

◆FXとは

FXは外国為替取引の信用取引というべきものです。レバレッジをかけられるので、保有している現金を元にしてその金額の何倍かの取引が可能です。例えばレバレッジを10にすると、10万円で100万円の取引ができます。

ただ、相場の動向により、損失が発生すると何割かのお金を積み立てる必要があります。それが証拠金という名称になっています。さらに、スワップポイントというものが考慮されます。これは、通貨の金利差に相当します。

山根亜希子氏は、株式取引より外国為替証拠金取引が簡単だと主張しています。その理由は以下があげられています。

1.必要とする知識が少ない
株の場合、日本全体経済動向以外に個別株の情報が必要になるのに対して、FXは少数の通貨のみに焦点を絞れる。
2.相場の動きが激しくない
株の場合、材料により大きく株価が変動するのにたいて、為替の場合は変動幅が少ない。通貨はそれぞれの政府により大きな変動が押させようとする力が働くため。
3.流動性が高い
通貨の取引は非常に大きな取引が行われているため、取引が成立しないと言うことはない。ところが、株の場合、取引量が多くなく流動性が低いので売りたいときに売れないというリスクがある。

◆取引の3つのレベル

山根亜希子氏は、3つのレベルでFX取引方法を説明しています。

1.hop 外貨預金の代わりに(レバレッジ=1倍)
FXは別の通貨に交換するときの手数料が非常に低く、外貨預金の比ではありません。そして、金利も外貨預金より高く、外国の相場がそのままに適用されます。更に、即座に交換できます。外貨預金に比べて圧倒的に有利です。

2.step 石橋をたたいてもわたれない人(レバレッジ=3倍)
保証金を追加するのに心理的な抵抗のあるかたのめのやり方です。

3.jump 1ヶ月20万円(レバレッジ=10倍)
山根亜希子氏がおこなっている方法です。

ろうそく足というチャートを用いて、相場の流れを判断して、RSIやストキャスティクスという指標を用いて相場の行き過ぎをチェックします。更に、FXの口座を置いている会社からのニュースやレポートを参考に行います。

簡単には、まとめられないので、『外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法』を参照ください。

外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法、著者:山根亜希子

~FX(外国為替証拠金取引)で儲けよう! 出版社:明日香出版社、ISBN:4756908977

後悔度:★★★★★

★★★★★:読まないと絶対後悔する、★★★★:読まないと、とても後悔する、★★★:読まないと、やっぱり後悔する、★★:読まないと、後悔する気がする、★:読まないと、後悔するかな?

外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法
外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法山根 亜希子

おすすめ平均
stars読み物としてはいいのかなー
stars導入として。
stars嗚呼、
stars入門書としては参考になります
stars本当の初心者には??

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
楽天ブックス: 外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法
# 楽天ブックスでは全品送料無料! 1,400円の本書でもOK。

続きを読む "『外貨で月20万円稼ぎ続けている私の連勝法』 by 山根亜希子"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『口コミ伝染病』 by 神田昌典

先週、神田昌典氏の著作のなかで一番のお気に入りを紹介すると書いてしまいましたが、に、紹介していたことを忘れていました。
『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』 by 神田昌典

それで、ブログが一般的になって、インターネットでの口コミが再び注目を集めているような気がしているので、今日は、『口コミ伝染病』を取り上げてみようと思います。ブログで口コミを起こすヒントになるといいですね。

◆口コミが起こる条件

口コミがおこる条件は、2つあります。それは、人の口にのぼりやすいこと、つまり、話題にしたくなることです。もう一つが、複数人数が利用するようなサービス・商品になります。例としては、旅行、レストラン、ホテル、映画などです。

逆に、美容外科、葬儀については、口コミが発生する2つの条件に当てはまりませんので、口コミは発生しにくいのです。ただし、工夫することにより、2つの条件を満たすことができます。

例えば、美容外科は一般的に話題にしにくいのですが、医療レーザー脱毛なら、まだ、話題にしやすいですね。特定のサービスをピックアップします。そして、複数人数利用の場合に料金割引のサービスを提供します。すると、2つの条件をクリアすることになります。

◆しゃべりたくなる感情の引き金

しゃべりたなくる感情の引き金は以下の7つです。

1.不幸、災難、スキャンダル→なぜか人の不幸は注目を集める。
2.崖っぷちから逆転ホームラン→心に訴えかける物語にはパターンがある。
-大きな目標、試練、挫折、目標の達成のパターン。
-しかも、物語にすると怪しさを感じさせない。
3.十字軍→共通の敵を作る。
4.私のことを分かってくれる→表の欲求に潜む、裏の欲求を提示。
5.ヒーローになる
6.行列に並ぶ→限定すると欲しくなる。
7コミュニティに参加する

私見ですが、2に示すようなパターンでブログを作るとジワジワッと人気が出るブログになるかもしれませんね。

◆口コミ発生を設計する

口コミ発生は以下の事を特定することから始めます。

1.伝染させる人を特定する
2.話題になる商品を特定する
3.話される場所を特定する
4.話題のキッカケを特定する
5.伝えるメッセージを特定する
6.記録されるツールを作る

強く印象に残ったのは、伝染する人を特定するときに、過去に商品を紹介した人、紹介されたお客様、多くの人に影響を与える情報を伝達する人の3種類を基準に選択するとしていることでした

そして、伝えるメッセージは20秒に2つの特徴を折り込んだメッセージを作成することでした。20秒までは人は黙って話を聞くそうですが、それ以上は急激に聞くことをしなくなるということが実証されています。

◆口コミを発生される5つのステップ

1.お客様の声を集める
2.ニュースレターを発行する
3.携帯できる伝染ツールを作る
4.小冊子を作る
5.イベントを開催する

私見ですが、インターネットで上記をするなら

1.ブログで評判を集める
2.メルマガを発行する
3.?
4.無料レポートを作る
5.オフ会をする

に、対応させると良いかもしません。

◆まとめ

神田昌典氏の本の魅力はこの手順でやるとうまくいくと言うことを手取り足取り示しているためだと知人が発言したことを思い出しました。この本自体も口コミを発生されるよう計算しているせいか、社員が社長にわかりやすく説明するという解説ページがついています。

口コミ伝染病~お客がお客を連れてくる実践プログラム、著者:神田昌典

出版社:フォレスト出版、ISBN:4894511096

後悔度:★★★★★

★★★★★:読まないと絶対後悔する、★★★★:読まないと、とても後悔する、★★★:読まないと、やっぱり後悔する、★★:読まないと、後悔する気がする、★:読まないと、後悔するかな?


口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム神田 昌典

おすすめ平均
stars意思の弱い人はゼッタイに、買わない事!
starsおもしろい!!!
stars口コミはどうやって起き、どうやって起こすのか
starsうーーん
stars夢のような事が簡単にできるのではないか?そんな気にさせてくれるふしぎな本

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

楽天ブックス:口コミ伝染病


口コミを加速させる?! 神田昌典氏のコピーライティング教材

2割の努力で8割の成果を出す方法です。

神田昌典が本では全く明かしていない広告・DM・ホームページで劇的に反応を上げる 「PASONAの法則」を解説した唯一の内容です。

5年間で100億円以上、ずっと成果を上げ続けているノウハウあります。
まずは、その実績をご覧ください。

詳細はこちらから→神田昌典氏の「コピーライティング教材」を見る。

続きを読む "『口コミ伝染病』 by 神田昌典"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『バカの壁』に思う

『バカの壁』の話題が、和宅のお気に入りで、人気blogランキング3位のブログ『世に倦む日日』に掲載されていました。かなり、憤慨しているようでタイトルもその高さを表す『文藝春秋1月号の誌面から - 日本人の知性劣化と「呪術の園」』。

文芸春秋の広告「司馬遼太郎さんの予言 - 没後十年をむかえて」を気になり、書店に出向いたところ、養老孟司氏による司馬遼太郎論にかなり、お怒りの様子。引用してみると、

養老孟司が現在の日本の思想界で司祭のようにふんぞり返っている事実が私には異常に見える。あの男はただの解剖学者で、ただのお医者さんで、これまで先哲の古典思想など読んだこともないし、学問的に考えたこともないはずだ。歴史の知識もない。なぜ養老孟司が日本の思想界の第一人者のように振る舞うことができるのだろう。文藝春秋の新年号には一年の総括と展望が特集される。特集にはそのときの日本の思想界の大御所が登場してそれを司(つかさど)る。そしてその人間が文春知識人の第一人者であり、嘗ては司馬先生や立花隆が分担していた。梅原猛にはデフォルトでその資格がある。養老孟司はやめて欲しい。

続きを読む "『バカの壁』に思う"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

『思考は現実化する』 by ナポレン・ヒル

『思考は現実化する』というタイトルはインパクトがあって、成功法則という言葉を知る前から知っていました。この『思考は現実化する』は600ページ近い本なので、持ってはいてもあまり手にすることもなかったのです。

しかし、代表的な成功法則本ということで、読んでみました。読んだ感想としては、意図が分かりにくいなとも感じました。事例が多量に盛り込まれており、古い形態の本だなとも感じしまた。

気になった箇所をピックアップします。

◆願望実現のための六箇条

願望自体は成功の元となる重要なことです。その願望実現のためには以下の事が大切です。

1.実現したいと思う願望をはっきりさせる
2.望みを得るため何を差し出すかを決める
3.願望の「最終期限」を決める
4.詳細な計画を立てる
5.上記の4点を詳細に紙に書く
6.紙に書いた内容を1日2回、起床直後と就寝直前に大声で読み上げる

◆マスターマインド

マスターマインドとは、「明確な目標を達成するために二人ないしはそれ以上の人達による何らかの願望や目標を持った人の集まりのことであり、また、それらの人々の間で行き交う、波長のあった思考バイブレーションのことである」と定義されています。

どうやら、明確な目標のための深い交友とそれから派生するよい刺激のようです。

具体的なマスターマインドの活動は次のようになります。

1.気心の知れた人とグループを作る
2.討論クラブではない→目的を達成するために助け合い関係
3.話の内容は部外者には秘密にする
4.グループは成長する→全員一致で新メンバの受け入れを決める
5.仮入会期間を設ける
6.自分の知識と経験のすべてを快く出す
7.議長を参加メンバの回り持ちにする
8.主たる目標を決める

マスターマインドの会合は週二回程度開催します。このマスターマインドを作ると半ば成功したも同然です。

◆決断

巨万の富を築いた人とそうでない人との大きな違いは決断にあります。巨万の富を築いた人の決断の特徴は次の2つです。

1.決断の速度が素早い
2.決断の変更自体の検討は時間をかける

◆意見

意見というものは、最も安い商品です。必要なお金も手に入れられない人は、他人の意見に影響を受けやすいのです。意見だけなら、何とで言うことができます。マスターマインドの意見以外には影響を受けないようにしましょう。

◆まとめ

600ページもあり、更にはアクションマニュアルが付いている割には、具体的にどうしたら良いのだろうと思う箇所が多々ありました。多分、この本自体は入門編的な位置付けで、具体的には「ナポレオン・ヒル・プログラム」を購入する必要があるんだろうなと思わせる本でした。

ただ、一日の内、30分程度をこのような成功法則本などもとに、自分の行動を考察するという提案は良いなと感じました。それと、是非ともマスターマインドのよなグループを作りたいなと思いました。

思考は現実化する、著者:ナポレオン・ヒル

出版社:きこ書房、ISBN:4877710515

後悔度:★★★★

★★★★★:読まないと絶対後悔する、★★★★:読まないと、とても後悔する、★★★:読まないと、やっぱり後悔する、★★:読まないと、後悔する気がする、★:読まないと、後悔するかな?

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
4877710515ナポレオン ヒル Napoleon Hill 田中 孝顕

おすすめ平均
starsこたえです。
stars素晴らしい!!
stars勇気をもらった
stars本当にこの本に出会えて良かったと思っています。
stars成功哲学の決定版

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

楽天ブックス:『思考は現実化する新装版』

追加:『ナポレオン・ヒルの成功哲学をマンガで学ぶ本』無料進呈 というキャンペーンを見つけました。マンガと図解で、ナポレオン・ヒルの成功哲学を学べるようです。『思考は現実化する』の600ページに疲れた人はどうぞ。 『ナポレオン・ヒルの成功哲学をマンガで学ぶ本』無料進呈はこちらになります。

続きを読む "『思考は現実化する』 by ナポレン・ヒル"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ほぼ日手帳は、ある意味、ブロガーにおすすめの

インターネットでぶらぶらと、人のブログを見ていると、ほぼ日手帳の話題が多い。早速、購入しました。わざわざ、渋谷のロフトに行きました。

続きを読む "ほぼ日手帳は、ある意味、ブロガーにおすすめの"

| | コメント (0) | トラックバック (3)

『日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法ドロップシッピング』 by 富田貴典

『日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法ドロップシッピング』(富田貴典著)のご紹介をブログでもしました。すると、是非、書評を書いてくれと言うリクエストがありましたので、お応えします。

内容は多岐に渡り、ドロップシッピングの概要や具体的なやり方、海外における検索エンジンからの集客の初歩、営業法のあれこれ、海外向けにビジネスをされている方の実例です。

ドロップシッピングとは

ドロップシッピングとは、ネットショップの運営形態の一つです。フロントエンド部分のマーケティング、営業、購入者とのやりとりだけを自分で担当し、バックエンドの在庫、商品管理、決済・代金回収、商品発送を別会社に担当してもらう形態です。

アフィリエイトを連想させますが、大きく異なるのは以下の2点です。

1.自分の商品が持てる
2.自分で値段設定ができる

また、購入者から見ると、通常のネットショップと変わりありませんので、ネットショップとしての信用をどう勝ち得るのかという部分が異なります。

◆ネットショップとしての信用

本書『日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法ドロップシッピング』でも、この信用をいかに得るかについて、言及しています。

1.顔を見せる
2.パーソナリティをブログで見せる
3.お客様の声・写真を掲載する
4.セキュリティについて説明する
5.信頼性のあるネット決済を使用する

更に、ショップ側なので、アフィリエイトをしてもらう立場になります。

私見ですが、アフィリエイトとは基本的に新規顧客を提供するだけですが、ショップ側になると既存客に対する商品販売が可能になります。なので、一度、軌道に乗ればアフィリエイトとよりも、安定したビジネスになるのかなと思いました。

◆多様なな営業法

営業方法として、以下のことを上げています。

・海外メルマガ
・ステップ・メール
・メルマガのカスタマイズ
・海外ブログ営業・ブログ広告
・アフィリエイター募集
・アフィリエイト・プログラムの導入
・ジョイント・ベンチャー
・バナー広告のサイトを見つける
・パーソナルブランドの作り方

特に、興味深く読めたのは、アフィリエイト・プログラムの部分でした。

日本と同様にASPを利用する形態ではなく、アフィリエイトのシステムを購入にして、それを自分のサイトで運営するのです。そして、アフィリエイターを募集するには、専用のサイトに登録します。手作り感覚でローコストにできることに感心しました。

◆まとめ

この『日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法ドロップシッピング』は、ドロップシッピングに限らず、海外向けのインターネット・ビジネスの入門書として、わかりやすい内容でした。

海外の方に、興味を持ってもらえるようなコンテンツや商品・サービスを保有している方は一読することをお勧めします。


日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法ドロップシッピング、著者:富田貴典


出版社:翔泳社、ISBN:4798110507

後悔度:★★★★★

★★★★★:読まないと絶対後悔する、★★★★:読まないと、とても後悔する、★★★:読まないと、やっぱり後悔する、★★:読まないと、後悔する気がする、★:読まないと、後悔するかな?

4798110507日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング
富田 貴典

翔泳社 2005-11-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

楽天ブックス:『日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法ドロップシッピング』 

追加情報:
富田さんが、情報商材を発売しました。海外に対して、どのようにして情報起業を行うのかがテーマになります。日本の情報商材市場と比較して、英語圏市場は何十倍もの規模になると考えられます。

日本市場を考えると、メジャーなテーマ(例えば、アフィリエイト、株式投資、競馬など)でしか、大きな利益を望めませんが、英語圏市場は大きいのでニッチなテーマでも大きな収益を望めそうです。

この情報商材でも、日本の日常的な生活(正月の過ごし方、おせち料理)のことを海外向けブログに書いたら、急激にアクセスが伸びたということが書かれていました。

・台湾の哈日(ハーリー)族、超日本大好き族向け情報
・世界中で受けている日本アニメのニッチな情報
・クール・ジャパンという括りでかっこよい日本の文化の紹介

なんて、テーマが浮かびました。まあ、普通の発想ですが・・・

日本的なことにこだわっている人が情報発信すると、一気に、人気を得るような気がします。

この情報商材をざっと見て、具体的に海外向けの情報商材を作る際にネックになりそうなことを丁寧に説明しているのが印象的でした。また、情報商材を販売する上での新しい動向をいくつか知ることができました。

私の印象に残っているものを上げます。

・海外で人気のある決算手段の実際。
・個人でも実行可能なアフィリエイトマーケティングの方法。
・情報商材が売れるホームページの構成とは。
・面倒な印刷版制作やその配送をアウトソースする方法。
・日本で知られてないGoogleで情報商材を売る方法。
・あのAmazonに情報商材をおいて、販売して貰える!?
・商業出版の流通に欠かせないISBNの取り方。

詳しくは、コチラから。(図解!海外情報起業の儲けのカラクリ(上級編))


◆日本での最新ドロップシッピングノウハウ

日本のドロップシッピング会社「もしも」を使用したノウハウを確立したようです。さすが、富田さんですね。そのノウハウはこちらです→2009年最新版!もしも式ドロップシッピングで稼ぐ方法

続きを読む "『日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法ドロップシッピング』 by 富田貴典"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »