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2005年4月

『ブログ・マーケティング』メルマガを発行します

『ブログ・マーケティング』というタイトルのメルマガ発行準備をしています。で、現在、登録者数を増やすことに専念しています。現在、181(4/3)→921(4/18 18:00現在)になりました。カテゴリでベスト3には行きたいので、せめて、あと、79人プラスで、1,000人にはなりたいです。是非、ご登録をお願いします→ http://www.mag2.com/m/0000152835.html(ブログ・マーケティング)ちなみに、livedoorで、同名の『ブログ・マーケティング』をブログを書いています。こちらも、どうぞ。

内容としては、ブログが急速に普及した背景から実際的なテクニックの話と多岐にわたる内容を提供しようと思っています。といっても、ピンとこないと思いますので、特別に、書きたい内容を少しだけ、書いてみますね。

まず、ブログが急速に普及した背景を考えてみると、次の3点が大きいと思っています。

・インターネットがメディアとして影響力を持ち始めた
 端的に言って、インターネットを日常的に使うのが普通になり、その分、他のメディアに割り当てられていた時間が減少し始めています。そして、インターネットに求められるのがニッチな情報です。そのニッチな情報の提供にブログが最適なツールとして認知されたと考えます。
・力が組織から個人に移行している(詳細は省略)
・コミュニケーション・ツールとして最強(詳細は省略)

ここら辺を掘り下げて、考えてみたいと思います。そうすると、ブログの本来の姿が見えてきて、ブログにあった情報発信のスタイルが確立できると考えています。

また、テクニック的には、2つの側面があって、何を書くのか、どうしたら効果を上げられるのかです。つまり、コンテンツとマーケティングのことになります。コンテンツについては、全部を網羅できないのでヒントとなることを、マーケティングは、マーケティングの基本と、インターネット・マーケティング、ブログの特性を活かしたマーケティングの3つに更に分解できます。

コンテンツについては、私自身、複数ブログに書いてきた経験や、多量の読書から得た知識を検証していきたいと思います。また、心理的な要素も大きいので、コーチングや感情マーケティング系の専門家と提携して、充実させていきたいなと考えています。

また、ブログの技術的側面を見ると、実は、Web(ホームページ)技術の最先端を集めたという趣があり、今後、いろいろな活用方法が出てきくると思います。それに合わせたマーケティングは、それこそ、無限に出てくると思っています。新しくて、物珍しいものに惹かれるのは人間の特性なので、非常に効果の高い手法が一時的に生まれてくると考えています。

現実的な話はでは、ブログ特有で、かつ、アクセスアップに限定すると、以下のような手段があります。Ping/コメント/トラックバック/ランキングサイト/ブログリスト/フレンロール/RSS配信/ランキング/共通テーマ/日記リンク/足跡など。どれが効果的か、そもそも何か、どう使うのかなど、初歩的なないようから応用まで話していきたいと考えています。

是非、ご登録ください→ http://www.mag2.com/m/0000152835.html(ブログ・マーケティング)ちなみに、livedoorで、同名の『ブログ・マーケティング』をブログを書いています。こちらも、どうぞ

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『ブログ!成功バイブル』 by 百世瑛衣乎

ブログの成功方法を解説した本が発売されます。11人もの人気ブロガーをインタービュー集なので、いろいろな角度からブログを見ることができます。自分に合わせたブログ戦略を考えてみませんか?

立ち読みも出来ます。私のインタビュー記事も出ていて、妙に、恥ずかしいです。
http://yaplog.jp/blog-seikou/

4月18日~20日ご購入の方特典があります。(終了しました)
http://bizblog.jp/0418/

超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル
百世 瑛衣乎
4798108707

楽天ブックスでの紹介を掲載します。

ビジネスで成功を掴むブログ活用の秘訣が満載!!
『ブログで始める超速起業入門』の著者中野瑛彦氏・推薦!
巻頭インタビューGMOグループ 熊谷正寿氏「ブログは史上最強のメディアツールだ」

他に類書のない、人気ブロガーへの取材本がついに発売!
超話題のブロガー11人に、成功の秘訣とストーリーをインタビュー。
手に取るようにわかる、初のブログ成功実例集です。
ブログとHPの違いは?ブログってどう使うの?など
初心者にもわかりやすい、ノウハウや各社サービス比較もご紹介。
まさにブログ本の決定版!

☆普通の人がブログを使いこなして、100万アクセス達成!
☆HPからブログに変えて、アクセス10倍!100倍!に。
☆[インタビュー]+[ノウハウ]→オンリー1ブログバイブル。
☆この本の購入者だけが手に入れられる、特別なプレゼント付き。

こんな方にオススメ
◎ブログのことを知りたい方。
◎どのブログサービスを選べばいいのか迷っている方。
◎ブログをもっとアクセスアップさせたい方。
◎ネットで収入や人気を得たい方。
◎自分の情報をたくさんの人に読んでもらいたい方。
◎ホームページは面倒だと思っている方。

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『イット・ワークス』 by RHJRHJ/三浦哲

まえがきを私の心を捕らえました。

翻訳者の三浦哲氏は、大学生の頃、自己啓発書を約1,000冊も読んだそうです。しかし、現在、多量の本が新規に出版されるのには、1,000冊読んでも追いつきません。ちなみに、2004年は七万冊もの本が新規に出されたそうです。

三浦哲氏が1,000冊読んで得られた結論は、ソース(原点)に触れると、早く、その考えを飲み込めて、効果が高いということでした。それは、その理論を初めて提唱した人の本を読むことによって、純度の高い、偏見のない、混じりけのない情報が手に入れられるのです。

そして、成功法則本の元祖であるこの『イット・ワークス』に、成功法則の純度の高い、偏見のない、混じりけのない情報を手に入れられるのです。

この『イット・ワークス』は、三部構成になっています。まず、本文の日本語訳の部分、次に逆方向にあるのですが、オリジナルの英文、間に、オリジナル英文を解説した部分になります。これは、まえがきにあるとの同様に、ソースに触れるべきだとの翻訳者の考えからです。

英語でかかれた内容を日本語に訳するとどうしても、30-40%は失われるそうです。個々の単語の意味や文化背景がそもそも異なる言語なので、どうしても、伝言ゲームのように細部のニュアンスが失われるようです。本書では、『イット・ワークス』の細かいニュアンスは英文解説である程度得られるようになっています。

さて、ようやく、本文の紹介をすると、自分が得たいものを得るには、簡単な3つステップだけで、十分だと主張しています。

まず、その3ステップの前に、欲しいものリストを完成させます。しばらく、毎日のように欲しいものを考えて、書き出していきます。そして、ある程度、固まったら、いよいよ、3つのステップを実行します。

1.一日三回、朝、昼、晩に「欲しいものリスト」を読む。
2.あなたが欲しいものを一日中、できるだけ多く思い浮かべる。
3.あなたが欲しいものを誰にも話してはいけない。
 ただし、あなたのなかの「無限の力」だけには話しかけること。
*「無限の力」とは、潜在意識に近いようです。

そして、その欲しいものを詳細に具体的に思い描きます。たとえば、車なら車種、スタイル、値段、色などをイメージします。

ソースだけあって、非常に簡単です。

■■ 今日のエッセンス
■■
■■ 1.一日三回、朝、昼、晩に「欲しいものリスト」を読む。
■■ 2.あなたが欲しいものを一日中、できるだけ多く思い浮かべる。
■■ 3.あなたが欲しいものを誰にも話してはいけない。

イット・ワークス夢をかなえる赤い本
著者:RHJ/三浦哲、出版社:成甲書房、ISBN:4880861804

後悔度:★★★★★

★★★★★:読まないと絶対後悔する、★★★★:読まないと、とても後悔する、★★★:読まないと、やっぱり後悔する、★★:読まないと、後悔する気がする、★:読まないと、後悔するかな?

イット・ワークス 夢をかなえる赤い本
4880861804RHJ 三浦 哲

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『チャンスと出逢うための人脈大改造』 by 後藤芳徳

会社という組織の中で生活していると気がつかないことが多いことを独立して感じ始めています。もう、少し、正確に言うと、大会社で組織がしっかりとしている会社で、かつ、多忙な生活をしていると気がつかないことに気づき始めました。

その一つが、人と人のつながりです。つまり、人脈です。

この人脈が、どうも、人間としての成長を加速したり、逆に、急ブレーキどころか、逆噴射して、人生を後退させるという大きな要素であることに、今更ながら、気づきます。

本書は、風俗業というある意味特殊な業界で、成果を上げてきた後藤芳徳氏のシビアでいて、暖かみのある人脈論が展開されており、納得性の高い本になっています。

特に、印象に残ったのは、次の3点です。

・ピンチとチャンスは人脈からやってくる
・「自己イメージ」を書き換えるには人脈を広げるのが一番
・コミュニケーションは価値交換

まず、最初の「ピンチとチャンスは人脈から」というのは、よくいわれます。それを後藤芳徳氏の出版時のエピソードから説明しています。すでに、出版の準備が整っているのにもかかわらず、出版に必要な人に出会えなかったために、2年ほどの時間を無為に過ごしてしまいます。他にも、Mr.マリックの例などを引き合いに出しています。

たった一人の有益な人との出会いで山を越えられるのです。逆に、たった一人の出会いで、ピンチが訪れることもあります。その出会いの大切を成功者は知っており、付き合う人間をシビアな目で見ていると指摘しています。

そして、日本は、まだまだ、人脈があるとすぐに解決できることも、それが無いといくらお金を積んでも解決できないことが多いとのこと。精度の高い情報は人が持っていることも実感しているようです。ついでに、成功している経営者に会うには平日のセミナーがよいなど、実際的な知識も指摘しています。

後編は、次の2点について、説明します。

・「自己イメージ」を書き換えるには人脈を広げるのが一番
・コミュニケーションは価値交換

「自己イメージ」書き換えるには、実際に、すごい人に会って、その人を「チョロイ」と思った瞬間に達成されます。イメージ・トレーニングでは、なかなか、効果があがりません。実際に会うことにより、大きなインパクを受けるのです。

本人と直接会うことは、本からの情報を得るのに比較して、14.3倍、そのインパクトがあります。14.3倍の根拠は、メラビアンの法則です。メラビアンの法則とは、コミュニケーションする際に、どの要素がどれくらいの割合で影響力があるのかということを示したものです。

その割合は、以下のようになります。
・ボディランゲージ:55%
・声の抑揚:38%
・言葉:7%

本の情報が言葉のみに対して、実際に会う場合は上記のすべてを使用してコミュニケーションできるので、100%÷7%=14.3倍と計算しています。メラビアンの法則は疑問がもありますが、14.3倍は体感する数値として適当と感じています。

実際に会って、かつ、「チョロイ」と感じると、あの人ができるなら自分も「できる」というイメージ持ち始めます。そう、「自己イメージ」が書き換わるのです。すると、実際には「できない」ので、「できないのはおかしい」と考え、具体的な方法を模索します。

次に、「コミュニケーションは価値交換」を説明します。

コミュニケーションは相手が会って成り立ちます。そして、そのコミュニケーションは価値交換なので、自分が持っているスキル・知識が絶対的には幾分低くても、相手がより低いレベルになると価値を持ち始めます。コミュニケーションにおいては、相手が価値を感じるものを提供すればよいのです。

そして、仮にそのような特殊な才能が無いときは、ギブ&ギブをし続けて、相手に存在を認めてもらうことが必要です。「太鼓持ち」のように、相手、周り、自分の三者の気分を明るくするような存在でも十分価値があります。

この後藤芳徳氏の『チャンスと出逢うための人脈大改造』は、ピンチとチャンスが人脈からもたらされることを具体的に説明し、自己イメージの改善を通じて自己の価値を高める課程を示し、最終的に効果的なコミュニケーションの方法を通じて、人脈を自分の成功に貢献できる方法を説いています。

■■ 今日のエッセンス
■■
■■ ピンチとチャンス表裏一体で、人脈からやってくる。
■■ たった一人の有益な人との出会いで山を越えられることがある。
■■ 「自己イメージ」を書き換えるには人脈を広げるのが一番よい。
■■ コミュニケーションは価値交換であり、まず、価値を与える。

チャンスと出逢うための人脈大改造~フツーの人でも成功できる実践法則
著者:後藤芳徳、出版社:現代書林、ISBN:4774506648

後悔度:★★★★

★★★★★:読まないと絶対後悔する、★★★★:読まないと、とても後悔する、★★★:読まないと、やっぱり後悔する、★★:読まないと、後悔する気がする、★:読まないと、後悔するかな?

チャンスと出逢うための 人脈大改造 フツーの人でも成功できる実践法則
4774506648後藤 芳徳

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