2004年7月の記事の一覧です。
2004年7月の記事を新しい順番でご紹介します。
2004年7月の記事
『早朝起業』 by 松山真之介
私にとって、おそらく、最も古くから、取っているメルマガが、松山真之介氏が発行している『Webook of the day』です。 そのメルマガ発行をそのメルマガ発行が発端となった出来事が、自然なトーンで綴られており、共感が持てます。メルマガ発行に加え、セミナー講師、コンサルタント、ラジオ番組のパーソナリティ、そして、本の執筆と大活躍です。 それらの活動を可能にしているのが、「朝、早くおきる」ことな...
『人生の目的が見つかる魔法の杖』 by 西田文郎
このような本が、早く出て欲しかったと読後、感じました。 20代後半から、空虚感を抱えながら、生きてきました。その頃から、どうも、やりたい事が、わからなくなってきました。なぜか、わからないのです。 ところが、最近、いろいろなことが、やりたいのに、時間がないという状態です。 この本を読んで、ようやく、理解できました。人とのつながりがなくなると、人の心は、分離不安という状態に陥り、やりたい事がわからなく...
『インターネット・ブランディングの11の法則』 by アルーライズ・ローラ、アルーライズ・ライズ
『ブランド人になれ!』を読んで、ブランド構築の本に興味をもって、読み漁っています。その中から、『インターネット・ブランディング11の法則』を紹介します。 タイトル通り、11の法則が紹介されています。その中から、個人が、インターネットを使用して、ブランド構築を行うのに、重要だと思ったものを4つ選んでみました。 法則3.一般名称の法則 法則4.固有名詞の法則 法則8.時間の法則 法則10.分割の法則 ...
『はじめの一歩を踏み出そう』 by マイケル・E・ガーバー
普通の起業家への実戦的アドバイス 経営学に出てきそうなイノベーションを起こす華々しい起業家ではなく、どこにでもいそうな「ふと、商売を始めてしまった」という職人肌的な人達へ送る「事業家への道案内」という内容です。 自分がいなくても、自動的に運営される組織を生み出す手順をマクドナルドが生み出したフランチャイズ方式を例に説明している。 基本的なサイクルは、「イノベーション」→「数値化」→「マニュアル化」...
『新ネットワーク思考』 by アルバート・ラズロ・バラバシ
インターネットを貫く根本原理 この本は、とにかく面白かった。ここ数ヶ月に読んだ本の中で、一押しです。300ページある本ですが、一気に読めました。「なぜあの商品は急に売れ出したか」(元の原書のタイトルがよかったような)の理系版という趣で、関係ないと追われていた事象が徐々に一つの共通な体系にしたがっていることが分かる過程はスリリングです。 冒頭の舞台は、サントペテルスブルグの数学者の話から始まります。...
『夢をかなえるお金の教え豊かさの知恵』その2 by 本田健
夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ「経済自由人」という生き方 【ビジネスは、その人の人生を映す鏡。】 トレード・オフといのうは、言うまでもないのですが、「あちらを立てればこちらを立たず」の世界の事です。自己啓発ぽくいうと、Win-Loseというものですね。多くのサラリーマンは、この世界に住んでいるような気がします。たとえば、残業すると残業代は稼げるけど、自由になる時間が減る...
『夢をかなえるお金の教え豊かさの知恵』 by 本田健
夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵 お金と幸せを呼びこむ「経済自由人」という生き方 【幸せな起業家にとって、「ビジネスとは人生の表現」】 本田さんの本は、『ユダヤ人 大富豪の教え』の次の本になるのでしょうか?本書も、情報量が多いです。その情報量の多さは、本書を読む楽しみにとっておいて、本田さんの視点を考えてみたいと思います。 私が思う本田さんが強調している視点は、二つあるように思えます。
『本調子』 by 清水克衛、他
本調子―強運の持ち主になる読書道 本好きの思いを代弁するような本 有名な方々が、日々の読書について、熱い思いを語っていて楽しいです。ただ、ここで示されている読書は、「実学」としての読書であり、「娯楽」としての読書ではありません。私自身も、かなりの読書好きですが、意識的な「実学」としての読書は、最近、ようやく、始めた段階で、初心者なので勉強になります。 すべてを紹介すると長くなりますので、読書につい...
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『後悔しないための読書~ビジネス書の本格的書評』(ID:0000152835) おかげさまで、14,000部の部数。 |








