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『情報商人のすゝめ出版講演会』 by 岩元貴久

六本木の夜景のきれいな場所で、さきほど、聞いてきた岩本さんのセミナーで取ったノートを見ている。フォトリーのおかけで、講演会で渡された本をセミナー開始前の30分と移動時間で、もう、3,4回読んでいるが、本の内容をなぞる講演会ではなかった。

テクニック的な話ではなく、心構えについて、話されていた。

印象的なのは、インターネットに対して、お金と同様に、神様からの贈り物として大切に扱っていることでした。直接的に、地理的に離れていても、ビジネスが展開できることもありますが、強調していることは、それは、誰に対しても公正・公平であり、誠実さが評価され、そして、自ら与えるものが成功を得るということです。そのまま、情報起業の特徴でもあるような気がします。

後半の質疑応答のコーナーでも、明らかになったのですが、そして、目標設定の考え方の端々に見えたのですが、フランクリン・プランナーのユーザーでした。PDA版を使用されているようです。PDA版では起動時にかならず、目標を確認するようになってようです。欲しくなってきました。最近、CLIEが欲しいんですよねぇ。『デキる人の法則』でも、PDAの活用法が出てきたし・・・

閑話休題。

実際に、講演会で「1日2時間の労働で、毎月新車が買えるくらい稼いでいる」人を目の前にすると、自分でも出来そうな気がしてきました。ワクワク。よし、毎月、新車分、稼いで、まわりの人を幸せにしようっと。





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April 2, 2004 情報起業:書評 |



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この本の刊行記念セミナーに行ってきた。 「朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている 情報商人のすゝめ」 時期がもう少しずれていたら、「ハリーポッター」とかぶらずにAmazonで1位になっていただろうに・・・ そんなことはどうでもいいけど、すっごく得るも あ、ほんとだ。背景変えたんですね(実は結構前に気付いてはいたんですが)。新緑が眩しい~。東京はもう既に春というよりも初夏の雰囲気ですか?沖縄は既に梅雨入りしたとか。私の故郷でもようやく桜が開花したようです。 >「I型鋼の上を歩けますか?」という質問を課すことです。 これって、「I型鋼の上を歩くこと」=「よほどの理由がなければ踏み出せないこと」だからなのですよね?上手いですね。 >究極のあなたはどんな能力をもって、どんな状態で、何をしているのでしょうか? ほんと、考えさせられますね。なりたい自分と今の私を比べるとあまりにも離れすぎていて気が遠くなりそうですが。 続きを読む

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