●行動力のある人 人生を自ら変え、好転させていける人には、共通点があります。 ハウツー本、ビジネス書などをたくさん読んでいる人? セミナーや教室にたくさん通っている人? どちらも違います。 それは「行動力のある人」です。 人生を好転させられる人とは「すぐやる」達人のことです。 結果を出せる人は誰よりもすぐに行動しています。 ある人がダイエット本を読んで知識をつけている間に、 行動できる人は外に出て...
この本は、タイトル通り、30代で年収3000万円になった人300人を 調査して、稼げる人とそうでない人との違いを本にしたものです。 稼げる人になりたい、そして、客観的な情報を知りたい人には、お勧めの 本です。 ◆さらに詳しく このテーマの本は多いのですが、その多くは個人の体験をベースにした ものです。なので、かなりバイアスが入っています。偏りがあり、更に、 本人が書いたので、自分で気が付くことしか...
多くの書評本を出している水野俊哉氏のお金に関する新しい常識を まとめたのが本書『徹底網羅! お金儲けのトリセツ』です。 水野俊哉氏は、20代の頃に起業し、IPOを目指して企業経営に取り組んだ 経験が活かされた内容になっています。 私自身が詳しい「ネットビジネス」の章で判断すると非常に的確に内情を 把握しているように感じました。 全体で6章あります。第1章はお金に対する全体像を説明しています。 第2...
『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』は、 やり抜くためのちょっとしたコツを教えてくれます。 ダイエットから人生まで、31のテーマのそれぞれに久米信行氏の 試行錯誤から生まれたちょっとしたコツが披露されています。 ◆やり抜いた方が良い理由とは? この『面倒くさがりで続かない人のための「やり抜く!」技術』は、 「あのとき、あきらめずに仕事を続けていたら・・・」 「せっかく出会った人と...
●会社は金がなくなった時、倒産する 会社の再生は2つに分類される。 1次再生と2次再生である。 1次再生とはいわば外科手術であり、 財務リストラや借入金のリスケジュールを 通じて、財務内容の健全化を目指すものである。 簡単に言えば、お金の「出」と「入」の バランスを直して、入ってくるお金で経営が 賄えるようにすることである。 ほとんどの再生企業はこの1次再生を 超えられない。理由は簡単で、お金が ...
『自分を不幸にしない13の習慣』は、薄い本です。 その薄い本の第一章は、「なるほど、そうなのか」と説得力があります。 テーマは、セルフ・イメージと目標達成との関係です。 『自分を不幸にしない13の習慣』の第一章だけでも、元が取れます。 ◆この本を読んで欲しい人は? この本を読んで欲しい人は、目標を設定しても、なかなか達成できない 人です。 特に、セルフ・イメージが低い人に、大きな効果が期待できます...
『スイッチ!』の副題は、『「変われない」を変われる方法』です。 そう、どうやって、変化を起こさせるかについて、400ページ近くの ボリュームで説明している本です。 最近、よんだ本の中で、一押しの一つです。 ◆この本を読んで欲しい人は? この本は、人を変化させたいと望んでいる人に読んでもらいたいです。 職業でいうと、コンサルタント系やコーチング系の人達です。 なぜなら、人の行動を変化させるのに、どう...
●企業とは何か 経済学は利益を云々するが、目的としての利益とは、 「安く買って高く売る」との昔からの言葉を難しく 言いなおしたにすぎない。 それは企業のいかなる活動も説明しない。 活動のあり方についても説明しない。 企業の目的は企業の外にある。 企業は社会の機関であり、その目的は社会にある。 企業の目的の定義は一つしかない。 それは顧客を創造することである。 利益とは、原因ではなく結果である。 マ...
●東堂マネージャーのモデルとなった伝説のホテルマン 窪山氏は数々の名門ホテルで経験を積み、質の高いサービスを行う 「伝説のホテルマン」といわれ、かつて、バブルの象徴と言われた 『ホテルエイペックス洞爺』を『ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ』 として再生させた人物で、石ノ森章太郎の漫画であり、ドラマにも なった「HOTEL」の東堂マネージャーのモデルとしても知られております。 ちなみに...
●世界一の職人が教える仕事の哲学 筆者は従業員5人の町工場の代表社員です。 「技術的に難しくて誰にもできない仕事」と 「安すぎて人が敬遠する仕事」をモットーとして、 大学の教授が技術的に不可能と断念した、 針穴の直径が0.08ミリという世界一細い「痛くない 注射針」の量産化や、携帯電話の小型化に貢献した リチウムイオン電池ケースにより、「世界一の職人」 「金型の魔術師」として知られておられます。 ...